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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.04.27現在
 
技術
名称
TPプレガード 
事後評価未実施技術 登録No. SK-120009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.22
活用の効果        
比較する従来技術 H鋼基礎
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 20.83 %) 同程度 低下( %) 材料単価が安価である。
工 程 短縮( 73.2 %) 同程度 増加( %) ガードレール設置がなく、ボルト固定もしないため工程が短縮できる。
品 質 向上 同程度 低下 在来手法も工場製品であり同等である。
安全性 向上 同程度 低下 実証実験で衝突時の安全性が確認されている。
施工性 向上 同程度 低下 製品間はワイヤーロープに連結棒を差し込むだけで接続が完了するため施工性は向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 型枠等の廃棄物が発生しない。工期短縮効果による通行規制が短くなり排ガス減少する。
その他、技術の
アピールポイント等
仮設用防護柵として、初めて「防護柵の設置基準・同解説」の性能規定に準拠して、乗用車で衝突実験を実施して、性能を確認している製品である。
コストタイプ
コストタイプの種類
 
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 2829571円 3574000円 20.83%
工程 0.67日 2.5日 73.2%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
土木一般世話役 0.6715800円10586円 
特殊作業員 0.6714300円9581円 
普通作業員 1.3312200円16226円 
プレキャストブロック2.5m用4065000円2600000円1330kg
連結筋φ19mm401700円68000円 
トラッククレーン賃料 0.6724400円16348円4.9t吊
諸経費 1108830円108830円4%
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
H鋼材+ガードレールL500020165000円3300000円見積り(高知県内)有効期限25年3月
設置費100m1800円180000円見積り(高知県内)有効期限25年3月
運搬費10t車204700円94000円見積り(高知市内)有効期限25年3月(66240円/14台)

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