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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
スパイダー(災害時初動対応が可能な4輪多関節型作業機械) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-180027-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.11.21
活用の効果        
比較する従来技術 仮設道路(スイッチバック)+倒木撤去
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 33.32 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、仮設道路の造成が不要となる。
工 程 短縮( 66.67 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、仮設道路の造成が不要で除去作業効率に優れるため、工程が短縮する。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、作業員による現場作業を省力化できるため、安全性が向上する
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、仮設道路の造成が不要で、急傾斜地や水中作業が可能であるため、作業効率が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、被災直後の作業が可能となるため、被災地の早期復旧に貢献できる。
その他、技術の
アピールポイント等
災害発生時に即応可能な重機およびオペレータの不足が懸念されている中、本機は4輪多関節の独立制御により最適な姿勢を確保できるため、障害物を超えての移動や急傾斜地での作業、水中作業が可能となるため、仮設道路を造成することなく被災直後の作業が可能となる。
コストタイプ
コストタイプの種類
損益分岐点型:A(T)型
活用効果の根拠
基準とする数量 2000  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 2210800円 3315400円 33.32%
工程 10日 30日 66.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
人件費特殊作業員(運転手)1020300円203000円見積り
人件費普通作業員(補助員)1018100円181000円見積り
特殊作業車損料スパイダーM54010150000円1500000円見積り
倒木処理用アタッチメント損料ハーベスタ1015000円150000円見積り
瓦礫処理用アタッチメント損料グラップル108000円80000円見積り
燃料費軽油800L121円96800円見積り
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
人件費(仮設道路)特殊作業員(運転手)520300円101500円見積り
人件費(仮設道路)普通作業員(補助員)518100円90500円見積り
特殊作業車賃料(仮設道路)バックホウ512200円61000円見積り
燃料費(仮設道路)軽油400L121円48400円見積り
人件費(除去)特殊作業員(運転手)、25人×2班5020300円1015000円見積り
人件費(伐採除去)普通作業員(作業員)、25人×2班5018100円905000円見積り
特殊作業車賃料(伐採除去)バックホウ(グラップル)、25日×2班5012200円610000円見積り
燃料費(伐採除去)軽油4000L121円484000円見積り

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