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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.17現在
 
技術
名称
モバイルスキャニングシステム 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.12
活用の効果        
比較する従来技術 トータルステーション及びレベルによる道路台帳図作成
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 31.11 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、計測費が安価となる。
工 程 短縮( 18.18 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、日当たり作業量が増加し、工程の短縮となる。
品 質 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、1,000,000点/秒の取得可能なことから面的に情報取得で精度が向上する。
安全性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、危険箇所等への立入が不要となる。
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、移動体の計測作業なので作業効率が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、移動体の計測作業なので規制等が不要となり、交通渋滞の緩和が期待できる。
その他、技術の
アピールポイント等
・長大な区域を対象とする測定において大幅な工期短縮が可能であり、コスト縮減効果も計測延長に比例して大きくなる。また、非接触でのデータ取得が可能であるので、危険個所への立入りが不要となり作業員の安全が確保される。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 km 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 1319948.9円 1916004.8円 31.11%
工程 27日 33日 18.18%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
全体計画移動取得計測1業務79709円79709円見積
移動取得計画移動取得計測1km3989円3989円見積
移動取得移動取得計測1km28067円28067円見積
輸送(一般道)移動取得計測(180km/日)093088円0円見積
待機移動取得計測(天候待ち)082291円0円見積
解析移動取得計測1km13490円13490円見積
標定点測量標定点測量及び合成210455円20910円見積
合成標定点測量及び合成1km10394円10394円見積
作業計画数値図化0.1ku479808円47980.8円見積
数値図化数値図化(平面図 1/500縦横断図作成)0.1ku6130648円613064.8円見積
現地補測数値図化1306218円306218円見積
数値編集数値図化1147675円147675円見積
数値地形図データファイルの作成数値図化0.1ku484513円48451.3円見積
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
作業計画 1業務244964円244964円見積
現地踏査 1km61139円61139円見積
距離測量敷地測量1km142287円142287円見積
縦断測量敷地測量1km163860円163860円見積
横断測量敷地測量1km260145円260145円見積
細部測量現地測量1/5000.1ku8667176円866717.6円見積
数値編集現地測量1/5000.1ku1768922円176892.2円見積

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