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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
ノン・スキャフォールディング工法(NSC) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-150005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.06.29
活用の効果        
比較する従来技術 橋梁点検車による点検・補修
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 44.64 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、橋梁点検車が不要なため、経済性が向上する。
工 程 短縮( 14 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、交通規制等が不要となり、工程短縮が可能となる。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、縦・横の移動性に優れるため、施工性が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、交通規制が不要なため、周辺に影響を及ぼさない。
その他、技術の
アピールポイント等
ロープの切断対策資材やバックアップロープ(万が一切断した場合の命綱)を活用しロープアクセス技術の安全性を高めることにより、これまで近接困難であった構造物の調査・点検のみならず補修工まで可能となる工法である。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 110280円 199200円 44.64%
工程 0.86日 1日 14%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
労務費NSC世話役(難易度A)140500円40500円見積り
労務費NSC作業員(難易度A)233000円66000円見積り
機材損料NSC基本装備(吊り下げロープ箇所数必要)13780円3780円見積り
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
労務費橋梁世話役(福岡)127000円27000円見積り
労務費橋梁特殊工(福岡)222000円44000円見積り
橋梁点検車賃料作業高約6m、積載質量200kg190000円90000円建設物価(2015.4/九州)
労務費運転手(特殊)117600円17600円公共工事設計労務単価(平成27年度)
労務費交通誘導警備員A210300円20600円公共工事設計労務単価(平成27年度)

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