NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
セーフマン吹付け工法 
事後評価未実施技術 登録No. QS-130001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.05.14
活用の効果        
比較する従来技術 モルタル吹付け工 (普通セメント)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 5.91 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、日施工量が増加し、施工費が安価となる。
工 程 短縮( 9.52 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、リバウンド量が少なくなるため、日施工量が増加し、短縮が可能となる。
品 質 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、フライアッシュを混合しているため、乾燥収縮の低減が図れる。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、流動性が向上し、モルタルの圧送が容易となり、吹付け圧力が小さくできるため、作業員の負担が軽減できる。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、産業副産物(フライアッシュ)および新燃岳火山灰を有効に利用され、リバウンドが減少でき、廃棄物が削減できる。
その他、技術の
アピールポイント等
フライアッシュを最適な割合で普通ポルトランドセメントとプレミックスした材料であり、従来工法に比べて、リバウンド率が従来の40%程度に減少し、材料割増も低減できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1000  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 4139812.02円 4400000円 5.91%
工程 19日 21日 9.52%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
土木一般世話役法面清掃、ラス等設置、吹付1917100円324900円「積算資料」
法面工法面清掃、ラス等設置、吹付5714600円832200円「積算資料」
特殊作業員法面清掃、ラス等設置、吹付1915500円294500円「積算資料」
普通作業員法面清掃、ラス等設置、吹付3811300円429400円「積算資料」
セーフマン セメント400kg/m3×0.08m×1000m2×1.15割増36.8t29000円1067200円見積り
吹付用砂0.98m3×0.08m×1000m2 ×1.15割増90.2m33300円297660円「積算資料」
ラス金網φ2×50(亜鉛メッキ)、1000m2×1.41400m2230円322000円「積算資料」
モルタル吹付機 運転法面用 湿式 0.8〜1.2m3/h811888円95104円「建設機械等損料表」、積算資料
空気圧縮機運転可搬式エンジンT=7.4 10.5〜11.0m3/分817585円140680円標準歩掛
発動発電機運転10KVA143855円53970円標準歩掛
諸雑費率13% (労務費+機械運転経費)0.132170754円282198.02円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
モルタル吹付け工[材工共]厚さ8cm1000m24400円4400000円「土木施工単価」 (宮崎県市場単価)

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について