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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.04.26現在
 
技術
名称
竹ソダロール 
事後評価未実施技術 登録No. QS-120036-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.03.28
活用の効果        
比較する従来技術 丸太等の間伐材を土留材に使用した木柵工
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 66.93 %) 従来技術と比較して施工費は安価となるが土留材が高価となる
工 程 短縮( 2.05 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して土留材が軽量なため運搬及び設置が短縮
品 質 向上 同程度 低下 従来技術と比較して土留材自体に透水性があるため排水性の高い木柵工が構築できる
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して土留材が軽量なため運搬・設置作業が容易となる
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して竹材の有効利用が可能で景観性(竹の風合い)も向上する
その他、技術の
アピールポイント等
木柵工を構築する土留材自体の排水性が高いため、植生の生育が良くなる。また、丸太等より軽量なため、運搬組立作業を人力に頼らざるを得ない山地の現場にも対応可能。さらに、竹材の有効活用となる。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 846846.92円 507296.92円 -66.93%
工程 6.22日 6.35日 2.05%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
土留材竹ソダロール φ9cm L=2.25m H=0.5m2232100円468300円見積もり
主杭末口径10cm L=1.50m @0.75m134430円57620円建設物価
緊結鉄線#1083.08kg124円10301.92円建設物価
普通作業員土留材設置212500円25000円見積もり
普通作業員人力杭打12.0612500円150750円末口径10cm,L=1.50m 標準歩掛
普通作業員土留材緊結6.712500円83750円標準歩掛
普通作業員人力埋戻4.0912500円51125円標準歩掛
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
土留材間伐材 φ9cm L=2.00m H=0.5m250490円122500円建設物価
主杭末口径10cm L=1.50m @0.75m134430円57620円建設物価
緊結鉄線#1083.08kg124円10301.92円建設物価
普通作業員土留材設置2.512500円31250円標準歩掛
普通作業員人力杭打12.0612500円150750円末口径10cm,L=1.50m 標準歩掛
普通作業員土留材緊結6.712500円83750円標準歩掛
普通作業員人力埋戻4.0912500円51125円標準歩掛

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