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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.11現在
 
技術
名称
水陸両用バックホウ 
事後評価未実施技術 登録No. QS-120004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.09.29
活用の効果        
比較する従来技術 橋梁下浚渫、仮設盛土(まき出し)によるバックホウ浚渫。
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 1.7 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、浚渫費は高価となるが、仮設盛土の施工費が削減できる。
工 程 短縮( 83.02 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、浚渫一日当たりの作業効率の向上と仮設盛土が不要なため短縮可能。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、橋梁への接触の可能性が低い。
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、水中でも施工が可能である。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、機械の油脂類はエコマークに認定されている生分解性のものを使用している。
その他、技術の
アピールポイント等
上空制限がある橋梁下の浚渫、船舶が進入できない狭い河川の浚渫において有効。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 2820  単位 m3 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 33455070円 34033578円 1.7%
工程 54日 318日 83.02%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
浚渫工(橋梁桁下端部)水陸両用バックホウ0.5m31410m34303円6067230円0.40m3(平積)、1回振り、見積り
浚渫工(橋梁桁下中央部)水陸両用バックホウ0.5m31410m38606円12134460円0.40m3(平積)、2回振り、見積り
浚渫土処理泥土2820m35409円15253380円L=5km以下、見積り
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
仮設盛土(まき出し)搬入良質土搬入1243m32140円2660020円1036m3の2割増し(橋梁下)、見積り
仮設盛土敷き均しブルドーザ(排-1)普通3ton1243m3203円252329円(橋梁下)、見積り
浚渫工(橋梁桁下端部)バックホウ0.28m31016m3900円914400円0.20m3(平積)、1回振り、見積り
浚渫工(橋梁桁下中央部)バックホウ0.28m31016m31801円1829816円0.20m3(平積)、2回振り、見積り
浚渫工(橋梁桁下中央部)バックホウ0.28m31016m32701円2744216円0.20m3(平積)、3回振り、見積り
浚渫工(橋梁桁下端部)バックホウ0.28m31015m33602円3656030円0.20m3(平積)、4回振り、見積り
浚渫土処理泥土(仮設盛土を含む。)4063m35409円21976767円L=5km以下、見積り

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