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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
カクイオイルキャッチャー 
事後評価済み技術
(2015.09.14)
登録No. QS-090037-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成27年9月14日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.28
活用の効果        
比較する従来技術 化学繊維を原料とした油吸着材
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 36.96 %) 同程度 低下( %) 材料の使用量が少ないため
工 程 短縮( 25.93 %) 同程度 増加( %) 使用枚数が少ないため
品 質 向上 同程度 低下 1枚当たりの油吸着量が多く、油が垂れにくい。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 吸着力が優れているため散布・回収時間の短縮が図れる。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 燃焼時の二酸化炭素排出量が少ない。
その他、技術の
アピールポイント等
カクイオイルキャッチャーは天然繊維主体であり、環境に優しい吸着材である(カーボンニュートラル)。油の吸着量も従来品の3倍以上有り、油吸着材使用枚数を軽減できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
 
活用効果の根拠
基準とする数量 200  単位 リットル 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 34720円 55074円 36.96%
工程 0.4日 0.54日 25.93%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費50cm×50cm (K-50)134220円29480円 
人件費賃金0.413100円5240円H21年度公共工事設計労務単価(鹿児島県、普通作業員)
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費50cm×50cm200240円48000円「建設物価」2010年1月号 4社平均価格
人件費賃金0.5413100円7074円H21年度公共工事設計労務単価(鹿児島県、普通作業員)

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