NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.09.22現在
 
技術
名称
ネコヤナギによる護岸の緑化工法 
事後評価済み技術
(2014.04.11)
登録No. QS-080012-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2014.4.12〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.04.12
活用の効果        
比較する従来技術 植栽孔を用いた護岸の緑化工法
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 6.19 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、施工費が安価となる。
工 程 短縮( 6.67 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、穿孔作業日数が短縮出来る。
品 質 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、天然素材の活用、95%以上の活着率、早期の緑化形成と水辺環境の回復・保全が出来る。
安全性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、軽量な穿孔機による作業負担の軽減及びロープワークが不要である。
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、軽量な穿孔機利用のため各種護岸構造に対応出来る共に、作業効率が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、穿孔時の騒音・振動・粉塵の発生及び濁水処理の軽減が図れる。
その他、技術の
アピールポイント等
コンクリート護岸に対してネコヤナギを植栽して緑化する技術として初めて完成した工法で、水辺の景観並びに安全対策機能の修復とその周辺に生息する生態系の回復と保全(水中根の発生による生物や魚類の住処、餌場、避難場等)が期待できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 25  単位 本 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 816025円 869825円 6.19%
工程 14日 15日 6.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
竹ポット構造体の作製竹材採取〜加工、挿し穂採取・同定、用土調達等2512900円322500円当社実績単価
植栽工植え付け、経過観察、補植ポット管理、剪定1回25箇所7140円178500円当社実績単価
穿孔工コンクリート穿孔機使用、φ75mm、深さ500mm以下256830円170750円当社実績単価
コンクリート殻処分費穿孔部の発生殻25箇所459円11475円当社実績単価
特許料25箇所3000円75000円当社設定単価
技術指導料植栽場所の照査、親木及び挿し木並びに用土の同定等157800円57800円当社実績単価
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
塩化ビニル管ポット構造体の作製L=300mm2510300円257500円当社実績単価
植栽工植え付け、経過観察、晩秋の剪定1回25箇所7140円178500円当社実績単価
穿孔孔削岩機使用、φ=100mm、穿孔深さ200〜500mm2517353円433825円当社実績単価

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について