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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.23現在
 
技術
名称
管路曲り測定装置 NEMONAVI 
事後評価未実施技術 登録No. KTK-160006-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.08.11
活用の効果        
比較する従来技術 挿入式傾斜計
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 16.56 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、計測労務費が低減するため、経済性が向上する。
工 程 短縮( 50 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、速やかに計測できるため、工程が短縮する。
品 質 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、水平方向や斜め方向の管路も計測できるため、多様な現場ニーズに対応できる。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、速やかに計測できるため、施工性が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
本本製品は、ジャイロを用いた小口径管路の曲り測定装置である。センサーを小型化することにより、これまで鉛直方向しか計測できなかった傾斜測定を、水平方向や斜め方向でも測定できるため、災害復旧工事等で需要の多い液状化対策工法における管路の曲り測定に活用できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 6  単位 箇所 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 249500円 299000円 16.56%
工程 1日 2日 50%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
計器賃料ネモナビ(タイプV)1200000円200000円見積り
計測人件費測量技師129200円29200円平成27年度設計業務単価
計測人件費測量補助員120300円20300円平成27年度設計業務単価
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
計器賃料挿入式傾斜計2100000円200000円見積り
計測労務費測量技師229200円58400円平成27年度設計業務単価
計測人件費測量補助員220300円40600円測量補助員

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