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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
錆転化処理剤・鉄筋防錆剤「ラストクエンチ」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170065-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.14
活用の効果        
比較する従来技術 錆びた鉄筋にケレン作業を施した後、防錆剤を塗布
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 45.39 %) 同程度 低下( %) 塗布作業のみで、ケレン作業が不要のため経済性は向上
工 程 短縮( 52.54 %) 同程度 増加( %) ケレン作業が必要ないので工程が短縮
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下 水溶性で引火性はなく安全性は向上
施工性 向上 同程度 低下 ケレン作業が必要なく、ケレン作業に必要な作業スペースの確保もいらないので施工性は向上
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 ケレン作業による粉塵・騒音が無くなり、臭気も少ないので環境への影響は少なくなる
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、ケレン作業が必要なため配筋の複雑な部分等の品質確保・施工性・産業廃棄物の処理や作業環境・周辺環境の影響にも問題があったが、本技術の活用によりケレン作業等が省け工程の短縮が図れ経済性が向上。複雑な配筋部等でも作業が可能で施工性も向上する。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 93620円 171430円 45.39%
工程 2.8日 5.9日 52.54%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
塗布作業刷毛塗り2.825700円71960円橋梁塗装工
材料費ラストクエンチ10L2166円21660円18L/缶
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
下地処理ケレン作業3.125700円79670円橋梁塗装工
防錆塗料鉄筋コンクリート用防錆剤10L1980円19800円 
防錆剤塗装作業塗布作業2.825700円71960円橋梁塗装工

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