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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.08現在
 
技術
名称
SL看板用プロテクター『エア・ブロック』 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170033-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.18
活用の効果        
比較する従来技術 スポンジ製等のSL看板用プロテクター
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 233.33 %) ポリエチレン樹脂に変えた事で、中長期の使用が可能だが、導入時は経済性が低下する。
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) 対象がSL看板のプロテクターの為、工事工程の増減への影響はなし。
品 質 向上 同程度 低下 破損部のみの交換も可能で、プロテクターとしての安全性・美観の維持が容易。
安全性 向上 同程度 低下 中空構造で衝撃を吸収し易く、歩行者との接触の際、怪我の抑制が可能となる。
施工性 向上 同程度 低下 従来品(両面テープまたはクリップ留め)とエア・ブロック(ビス留め)の装着作業は同程度。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 リサイクル可能なポリエチレン樹脂への変更で環境負荷の低減を図れる。
耐用年数 向上 同程度 低下 従来品は約0.5年。新技術は約3年。採算分岐点:609日 3年後のトータルコスト44.44%
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、スポンジ製等の為、低耐久性、美観の劣化の課題があったが、本技術の活用により、耐久性が向上し、脱落しにくく、部分交換もできるので、美観の維持、品質、安全性の向上が図れる。
コストタイプ
コストタイプの種類
損益分岐点型:A(T)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 枚 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 5000円 1500円 -233.33%
工程 0.08日 0.08日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
エア・ブロックW1100用15000円5000円耐用年数:約3年
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
スポンジ製品W1100用11500円1500円耐用年数:約0.5年(エア・ブロックと比較した場合、3年で6枚)

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