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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.21現在
 
技術
名称
ベントナイト砕石 NB工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170018-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.05.15
活用の効果        
比較する従来技術 ベントナイト混合土
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 47.76 %) 同程度 低下( %) 施工厚さが薄く出来るため、材料費、施工費が低減
工 程 短縮( 50 %) 同程度 増加( %) 施工厚さが薄く出来るため、日当たり施工量が2倍に向上
品 質 向上 同程度 低下 ピュアベントナイト100%のため撹拌混合が必要なくばらつきがない
安全性 向上 同程度 低下 遮水性能は透水係数で100倍向上
施工性 向上 同程度 低下 事前の配合設計が必要ないため即時的に施工ができ向上
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 粉体ベントナイトと比較して粒径が大きく含水比が高いため、施工時の粉じん発生がなく周辺環境への影響が低減
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、ベントナイトを混合させるためばらつきと遮水性の課題があったが、本技術の活用により、混合作業が無くなるため、材料のばらつきが無くなり、施工性、経済性、品質の向上が図れます。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 664144円 1271450円 47.76%
工程 0.5日 1日 50%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
ベントナイト砕石厚さt=5cm100u5310円531000円 
バックホウ運転0.7m3級クレーン付0.566094円33047円 
振動ローラ搭乗式コンバインド3〜4t0.534820円17410円 
小型振動ローラ運転ハンドガイド0.8〜1.1t0.528974円14487円 
一般世話役専任0.526900円13450円 
普通作業員舗装工2.521900円54750円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
ベントナイト200kg/m314t50000円700000円 
母材購入土細粒分質砂66.5m32500円166250円 
ベントナイト混合土製造工自走式土質改良機66.5m33800円252700円 
ベントナイト混合土敷設工ブルドーザー、振動ローラ適用100m21500円150000円 
試験費用RI,ファンネル、メチレンブルー吸着試験12500円2500円 

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