NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.12現在
 
技術
名称
速乾型鉄筋長期防錆剤「ガード21」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160117-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.12.07
活用の効果        
比較する従来技術 ポリ塩化ビニル系熱収縮性チューブ
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 5.59 %) 同程度 低下( %) 材料単価は高くなるがチューブの加熱処理・取外しなどの作業が省ける
工 程 短縮( 14.29 %) 同程度 増加( %) 塗布作業だけの工程で防錆処理作業の短縮が図れる
品 質 向上 同程度 低下 コンクリートとの最大付着応力度は無塗布鉄筋の103% ・防錆期間内は経年劣化(紫外線劣化)等による防錆効果の劣化はない
安全性 向上 同程度 低下 作業中は換気を良く し、絶対に火気に近づけられない(危険等級U)
施工性 向上 同程度 低下 簡単な塗布作業だけで複雑に入り組んだ箇所でも施工可能
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 チューブを剥す必要が無いため、産業廃棄物がでない
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、鉄筋にポリ塩化ビニル系チューブを使用するため配筋の複雑な部分などの品質の確保・施工性、産業廃棄物の処理に問題があったが、本技術の活用により簡易な塗布作業のみで長期防錆が可能になり、施工可能な範囲も広がり品質・施工性・経済性の向上が図れる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 219660円 232670円 5.59%
工程 7.8日 9.1日 14.29%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
労務費普通作業員7.818700円145860円防錆剤塗布
材料費ガード2120kg3690円73800円4kg/缶
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
労務費普通作業員3.918700円72930円チューブ取付
労務費普通作業員5.218700円97240円チューブ取外し
材料費熱収縮性チューブ1250m50円62500円 

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について