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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.17現在
 
技術
名称
表土肥料の流亡を抑制する環境資材 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150125-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.08
活用の効果        
比較する従来技術 表土肥料の流亡抑制効果のない堤防芝養生工
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 69.02 %) 当製品の価格及び散布手間が追加されます。
工 程 短縮( %) 同程度 増加( 25 %) 当製品散布の日数が上乗せされます。
品 質 向上 同程度 低下 表土肥料を有機化し土壌に留める事により表土の水食耐性が上昇します。
安全性 向上 同程度 低下 特殊な作業は必要ありません。
施工性 向上 同程度 低下 追加される作業は、施肥工と同程度の内容です。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 表土肥料の流亡を抑制する効果により、肥料成分が引起こす下流域の富栄養化などの環境影響を抑制し水資源の保全につながります。
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、表土肥料の流亡を抑えず、下流域に富栄養化が発生する課題がありました。本技術の活用により、表土肥料を特別な土壌藻が有機化して土壌に留めるため、表土肥料の流亡を抑えることが可能です。このことにより下流域の富栄養化が防げ、環境の向上が図れます。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 10000  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 1419800円 840000円 -69.02%
工程 5日 4日 -25%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
抜根工人力1420000円420000円 
集草工人力1106000円106000円 
積込運搬工ダンプトラック 2t積1198000円198000円 
施肥工トラック 普通型 2t積1116000円116000円 
土壌藻散布工乾燥藻体+藻パーライト+定着資材 26g/m2+土壌藻散布工1579800円579800円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
抜根工人力1420000円420000円 
集草工人力1106000円106000円 
積込運搬工ダンプトラック 2t積1198000円198000円 
施肥工トラック 2t積1116000円116000円 

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