NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.21現在
 
技術
名称
FST工法 
試行現場照会中です
事後評価未実施技術 登録No. KT-150123-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
VR評価:平成29年 2月16日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.07
活用の効果        
比較する従来技術 アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法(振動ドリル、従来ノズル使用)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 52.68 %) 本工法は、技術開発及び特許関連等費用がかかり、従来技術に比べて経済性が低下する
工 程 短縮( 50 %) 同程度 増加( %) 本工法は4工程@穿孔A面取りB樹脂注入Cピンニング―等で、多層浮きの再注入及び仕上面処理も不要な為、2日で完了する。従来に比べて作業日数を約50%以上短縮する為
品 質 向上 同程度 低下 本工法は仕上面に汚れ、浮き、ひび割れ等が無く、高意匠性の仕上げを可能にし、また寒冷地で冬季に凍害によるピンの浮き出しが無く、さらに震度7を記録した東日本大震災でも剥落が無かった事例が多数存在する為
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 本工法FSドリルはT-2は穿孔と同時に孔内洗浄・粉塵の液体化・吸引ができ、FSノズルは共浮きさせずに多層浮きへの注入ができ、キャップに塗色したラージネックピンのピンニングで作業が完了する為
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 本工法FSドリルT-2は低騒音(60.9dBa)、低振動、無粉塵で穿孔できる為
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、穿孔により騒音、振動、粉塵を発生させ、樹脂注入により共浮きや注入不良を発生させていた。本技術の活用により、低騒音、低振動、無粉塵で穿孔が行えるとともに共浮きを発生させず多層空隙にも樹脂注入が行える為、安全性及び品質の向上が期待できる
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 17100円 11200円 -52.68%
工程 2日 4日 50%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費、機械工具損料塗色付ラージネックピン(特許)、ドリル消耗品、他一式9箇所(/1u)850円7650円FST工法 5Ф60mmピン (1000本以上) モルタル浮き補修工事
注入材、現場消耗品JIS A 6024 適合品、ウエス、エポキシシンナー、他一式9箇所(/1u)270円2430円FST工法 5Ф60mmピン (1000本以上) モルタル浮き補修工事
人工代、特殊技能代、技術管理費穿孔=FSドリルT-2、FSノズル、他一式9箇所(/1u)780円7020円FST工法 5Ф60mmピン (1000本以上) モルタル浮き補修工事
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費、機械工具損料全ネジピン、ドリル消耗品、パテ、振動ドリル、従来ノズル、他一式16箇所(/1u)150円2400円従来技術 全ネジピン 4Ф モルタル浮き補修工事
注入材、現場消耗品JIS A 6024 適合品、ウエス、エポキシシンナー、他一式16箇所(/1u)220円3520円従来技術 全ネジピン 4Ф モルタル浮き補修工事
人工代、技術管理費穿孔=振動ドリル、注入=従来ノズル、他一式16箇所(/1u)330円5280円従来技術 全ネジピン 4Ф モルタル浮き補修工事

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について