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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.17現在
 
技術
名称
高性能砒素吸着材(As-Catch2)による水中の砒素吸着除去工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150112-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.01.20
活用の効果        
比較する従来技術 凝集沈殿工法
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 64.01 %) 同程度 低下( %) 装置のリース費、設置撤去工事費、運転管理費と処分費が減少したため、安価である。
工 程 短縮( 1.34 %) 同程度 増加( %) 装置の設備にかかる設置撤去期間が短縮されるため、工程が短縮する。
品 質 向上 同程度 低下 砒素吸着能力が高いため、品質が向上する。
安全性 向上 同程度 低下 pH調整剤、酸化剤等の毒劇物は使用しないため。
施工性 向上 同程度 低下 吸着除去装置が従来技術より小型であるため、設置場所や設置手間が低減する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 凝集沈殿に使用する薬剤が不要になったため、産廃量は従来技術より98%以上減少する。
その他、技術の
アピールポイント等
従来の凝集沈殿工法は多数の薬品、反応槽を設置するため、設置面績と砒素吸着量の問題があった。新技術は砒素吸着量が従来よりも10倍以上向上したため、吸着除去装置が小型化により設置場所や設置手間が低減し、施工性が向上する。産廃量も減少するため環境負荷も軽減する。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 87600  単位 m3・年 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 11062080円 30733208円 64.01%
工程 367日 372日 1.34%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
設置工事費吸着塔・処理水槽据付、配線・配管1150000円150000円 
砒素吸着材使用量(湿潤)砒素吸着量5g/kg(湿潤重)3416kg2100円7173600円 
装置リース費吸着塔・処理水槽3657000円2555000円 
運転管理費定期的点検作業1回/2週2633180円862680円 
使用済み吸着材産廃処分費使用済みAs-Catch23416kg50円170800円 
撤去工事配線配管吸着塔処理水槽1150000円150000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
設置工事費各薬品槽・各反応槽据付、配線・配管5120000円600000円 
薬剤1使用量酸化剤次亜塩素酸ナトリウム 10mg/L876kg25円21900円 
薬剤2使用量無機凝集剤PAC 250mg/L21900kg30円657000円 
薬剤3使用量無機凝集剤ポリ鉄 200mg/L17520kg40円700800円 
薬剤4使用量高分子凝集剤 3mg/L262.8kg860円226008円 
装置リース費汚水処理設備36528000円10220000円 
運転管理費水処理技術者管理36533180円12110700円 
汚泥産廃処分費脱水ケーキ処分175200kg34円5956800円 
撤去工事配線、配管、各薬品槽、各反応層2120000円240000円 

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