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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.19現在
 
技術
名称
置換式柱状地盤改良工法「SST工法」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.01.25
活用の効果        
比較する従来技術 深層混合処理工法(一軸スラリー撹拌工)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 25.05 %) 同程度 低下( %) 現地掘削土を全量活用。スラリープラント設置・撤去が不要。
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) 一日当たり打設長は、新技術70m、従来技術90mだが、スラリープラント設置・撤去が不要になるため同程度となる。
品 質 向上 同程度 低下 掘削土・追加砂・セメント系固化材を地上で混合した改良材を水平・鉛直方向に締固め充填することで均質で高強度なコラムを築造できる。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下  
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 施工中常時稼働するスラリープラントが不要な為、振動、騒音が軽減される。工事による産業廃棄物が発生しない。
その他、技術の
アピールポイント等
独自開発のオーガ機構を用いて鉛直・水平方向に締固め充填する方法により、高強度で大きな周面摩擦力度を持つ改良体の築造が可能。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 3904000円 5208570円 25.05%
工程 9日 9日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
改良体築造工SST工法 φ500mm 改良長6.5m(空堀長1m) FC=2300KN/m2 コラム81本13784000円3784000円1日当たり施工長 70m
機械運搬費、組立、解体バックホウ、ユニック、特殊オーガ 他1120000円120000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
改良体築造工単軸施工φ1000mm14371570円4371570円 
機械運搬費、組立、解体深層混合処理機、重機類1560000円560000円 
プラント設置・撤去スラリープラント1277000円277000円 

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