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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.12現在
 
技術
名称
ラスタッフ1100セラミック金属補修工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.12.22
活用の効果        
比較する従来技術 鉄板溶接工後錆止め塗装工法
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 42.95 %) 同程度 低下( %) 防食性能があるため溶接作業後の錆止め塗装が不要のため。
工 程 短縮( 45.95 %) 同程度 増加( %) 2液性パテ材料被覆防食は、溶接に比べて作業時間が短く、錆止め塗装が不要のため。
品 質 向上 同程度 低下 セラミック配合エポキシ樹脂材料により付着強度があるため防食性、防水性等の耐久性が向上。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 2液性パテ材により現場で簡単に撹拌し施工面にコテを使用して被覆するため。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術は、鋼構造物の腐食部の穴ふさぎ補修鉄板溶接工後に行う、錆止め塗装工法には、溶接部からの錆が発生する課題があったが、本技術は、防食性能によりエポキシ樹脂系被覆防食材であるため、錆止め塗装が不要となり、経済性が向上する。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 4.5  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 266000円 466260円 42.95%
工程 2日 3.7日 45.95%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費(ラスタッフ1110)1500mm x 150mm x 0.2mm(膜厚)4.5m231200円140400円自社単価
労務費(施工管理)橋梁世話役230900円61800円平成27年度公共工事設計労務単価(東京都)
労務費橋梁塗装工(ケレン、ラスタッフ1100セラミック金属被覆)227900円55800円平成27年度公共工事設計労務単価(東京都)
機械損料発電機(ガソリン費含む)2kV23000円6000円 
雑材費専用テープ、クリーナー12000円2000円自社単価
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費(SS400)1500mm x 150mm x 2mm4.5m215700円70650円\1000/kgX15.7kg \15.700 加工費、運賃含む
労務費(施工管理)橋梁世話役3.730900円114330円平成27年度公共工事設計労務単価(東京都)
労務費溶接工7.427200円201280円平成27年度公共工事設計労務単価(東京都)
労務費(ケレン、錆止め塗装)橋梁塗装工227900円55800円平成27年度公共工事設計労務単価(東京都)
機械損料発電機(ガソリン含む)2kv3.73000円11100円 
機械損料ウェルダー3.73000円11100円 
雑材費溶接養生シート12000円2000円 

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