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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
油吸着分解剤「オイルゲーター」 
事後評価済み技術
(2015.02.09)
登録No. KT-100036-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2010.08.26
活用の効果        
比較する従来技術 生石灰混合による油性成分揮発処理
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 312.68 %) 工事費はあまり変わらないが材料費が大幅に生石灰より高いため
工 程 短縮( 86.67 %) 同程度 増加( %) 運搬作業がなく原位置で作業が出来る
品 質 向上 同程度 低下 吸着した油の再溶出・再浸出がないので、二次汚染の心配がない
安全性 向上 同程度 低下 吸着剤には有害物質が含まれていないので、安全である
施工性 向上 同程度 低下 原位置で処理が出来る
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 油吸着後、吸着剤自体も7ヶ月で生分解し土に還り、周辺環境に優しい
その他、技術の
アピールポイント等
従来の生石灰であれば、油の揮発処理であり、すべての油を除去する事は困難であったが、本技術では油を水と二酸化炭素に分解して無害化する事ができる。また、吸着剤として使用する場合は焼却処分もできる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1000  単位 m3 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 20191600円 4892800円 -312.68%
工程 2日 15日 86.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費オイルゲーター100018000円18000000円 
撹拌処理及び整地工事機械費1000m3122.4円122400円 
撹拌処理及び整地工事労務費1023360円233600円 
諸経費10%11835600円1835600円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費生石灰180t16500円2970000円 
汚染土壌掘削工事機械費1000m3216円216000円 
汚染土壌掘削工事労務費1013400円134000円 
汚染土壌埋戻し工事機械費1200m3128円153600円 
汚染土壌埋戻し工事労務費613400円80400円 
生石灰混合工事機械費1200m3232円278400円飛散防止ハウス・揮発油回収設備費は含まない
生石灰混合工事労務費1413400円187600円 
汚染土壌運搬費搬出・搬入1428000円428000円 
諸経費10%1444800円444800円 

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