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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.15現在
 
技術
名称
珪酸塩系含浸コンクリート保護材 
事後評価済み技術
(2011.06.17)
登録No. KT-080005-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2011.7.19〜
2016.6.15)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
右から調査様式をダウンロードして下さい。
様式ダウンロード
活用効果調査に際しては、従来技術の変更が必要です。
なお、変更後の従来技術は、「含浸工」です。
-VR評価:平成28年6月16日〜
設計比較対象技術 平成23年7月19日〜平成28年6月15日

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.15
活用の効果        
比較する従来技術 ウレタン樹脂
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 55.28 %) 同程度 低下( %) 材料費及び工数が少ない(本技術2回塗り、従来技術3回塗り)
工 程 短縮( 33.33 %) 同程度 増加( %) 工数が少ない(本技術1日、従来技術1.5日)
品 質 向上 同程度 低下 本技術;耐候性が高い 従来技術;耐候が低い
安全性 向上 同程度 低下 本技術;無機系なので環境負荷無し 従来技術;有機系で環境負荷が大きい
施工性 向上 同程度 低下 本技術;熟練を必要としない 従来技術;熟練を要す
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 本技術;環境負荷無し 従来技術;環境負荷が大きい
その他、技術の
アピールポイント等
コロイド粒子の特性を生かし、コンクリート中の有害孔を無害孔にします。また、EP(エバプロ)材からできるC-S-HはコンクリートのC-S-Hと同じため、耐久性を大幅に向上できます。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 300  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 1170000円 2616000円 55.28%
工程 1日 1.5日 33.33%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費エバープロテクト300m23040円912000円標準2回塗り
労務費エバプロ技能士 他300m2640円192000円 
機械経費散布用機器300m2220円66000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費エポキシ300m27750円2325000円3回塗り
労務費普通作業員300m2720円216000円 
機械経費散布用機器300m2250円75000円 

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