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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
推進・シールド併用工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-170056-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.05
活用の効果        
比較する従来技術 泥土圧式シールド工法
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 15.71 %) 同程度 低下( %) 掘進機の全損部分が少なく、ほとんど転用するので経済的である
工 程 短縮( %) 同程度 増加( 5.3 %) 工期は多少増加
品 質 向上 同程度 低下 推進・シールド工法を連結する特殊先頭管により、推進工法から立坑を設けないで掘進途中でシールド工法に変更できるため、現場条件に応じた柔軟な対応が可能である
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 施工ヤード等が小さいため向上
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
掘進機を転用できるので、コスト縮減が図れる。また、立坑・発進ヤードを小さくできるコンパクト設計である。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1000  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 824230755円 977883150円 15.71%
工程 278日 264日 -5.3%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
泥濃式推進工法仕上り内径2000mm、延長1000m(うち推進区間500m)1355843920円355843920円推進管を含む
仮設備工推進用(泥濃式)17753229円7753229円 
通信・換気設備工通信・換気設備19917352円9917352円 
送・排泥設備工Φ2000用11551325円1551325円 
注入設備工裏込注入設備1138200円138200円 
推進水替工立坑用11289518円1289518円 
管清掃工推進区間の清掃1976000円976000円 
一次覆工仕上り内径2000mm、延長1000m(うちシールド区間500m)1429861286円429861286円セグメントを含む
坑内整備工シールド区間の清掃13552000円3552000円 
仮設備工シールド用(泥濃式)12358673円2358673円 
坑内設備工シールド用配管材16049807円6049807円 
泥濃設備工泥濃式12878000円2878000円 
シールド用水替工坑内用1109110円109110円 
立坑設備工立坑用1771749円771749円 
坑外設備工坑外用11180586円1180586円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
一次覆工仕上り内径2000mm,延長1000m,土圧式1943120587円943120587円 
坑内整備工セグメント整備17823000円7823000円 
仮設備工土圧式113112542円13112542円 
坑内設備工シールド用配管材16648004円6648004円 
シールド水替工立坑用・坑内用11438993円1438993円 
立坑設備工クレーン設備等14160807円4160807円 
坑外設備工注入設備11579217円1579217円 

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