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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.02.21現在
 
技術
名称
グラウト押上注入工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-120069-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.08.12
活用の効果        
比較する従来技術 断面修復工(モルタルコテ塗り工法)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 47.35 %) 同程度 低下( %) 生コン工場からの安価なレディーミクスト材利用可。左官工のような単価の高い人工が不要で人件費が安い。
工 程 短縮( 8.33 %) 同程度 増加( %) 型枠設置が必要だが、充填対象の厚さに関わらず連続注入(最大3m3/日)可能であり、従来技術のように塗布と養生を繰り返す必要がない。
品 質 向上 同程度 低下 申請技術では、現場練りグラウトの利用も可能であるが、工場からJIS配合グラウトを購入して利用することにより充填材の品質を確保することが出来る。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 充填対象に近接する必要があるのはオペレータのみ(必要範囲1.0u)であり、他の注入機材(インジェクター、コンプレッサー等)は、充填対象から水平距離最大50m、高低差最大5m離れた場所に設置しての作業が可能である。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 申請技術で用いる機材の騒音は、カタログ最大値でコンプレッサ 64dB、発電機 97dB。ただし騒音が問題になる場合には、問題にならない場所へ機材を設置することが可能である。
その他、技術の
アピールポイント等
新技術は、充填材として工場から購入したJIS配合グラウトを使用でき、気泡混入防止機構を備えた小型グラウト注入装置による押上げ注入と残存空気の吸引により、充填対象の厚さに関わらず空隙を残さない断面修復工を可能にする技術である。
コストタイプ
コストタイプの種類
損益分岐点型:A(T)型
活用効果の根拠
基準とする数量 0.1  単位 m3 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 46885円 89057.5円 47.35%
工程 1.1日 1.2日 8.33%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
無収縮モルタルW/C=0.5、レディーミクスト0.1m3200000円20000円現場渡し
土木一般世話役 0.1218300円2196円 
特殊作業員 0.4815800円7584円 
普通作業員 0.1213500円1620円 
型枠工材工共1u12635円12635円 
諸雑費人件費の25%、機械損料12850円2850円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
ポリマーセメントモルタル練り混ぜ作業込み0.1m3676325円67632.5円材料単価500円/L
左官 0.916200円14580円 
普通作業員 0.313500円4050円 
諸雑費人件費の15%12795円2795円 

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