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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2019.09.23現在
 
技術
名称
Cold Galvanizing ローバル工法 
事後評価済み技術
(2018.09.13)
登録No. KK-090014-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.4.12〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
活用促進技術 平成28年4月12日〜
A→VR 平成28年4月12日〜
活用促進技術 平成30年9月13日〜
VR→VR 平成30年9月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.12
活用の効果        
比較する従来技術 溶融亜鉛めっき JIS H 8641 HDZ55
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 37.14 %) 同程度 低下( %) めっき工場のような設備を必要としない
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) 1工程で同程度であるが 施工に要する時間は短い
品 質 向上 同程度 低下 寸法・形状に歪みが生じることなく、同等のさび止め効果が得られる
安全性 向上 同程度 低下 従来工法では酸・アルカリ・高熱下での作業、新技術では溶剤引火の恐れ
施工性 向上 同程度 低下 工場だけでなく現場でも施工出来る
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来工法では廃液等が出るが、新技術では溶剤揮発が少量出る程度
その他、技術の
アピールポイント等
従来の溶融亜鉛めっきに比べ、鋼材の寸法・形状・施工場所を問わず、同等のさび止め効果が得られる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 3454円 5495円 37.14%
工程 1日 1日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
素地調整工場、製品ブラスト1種ケレン規模100u ショット材料1u63円63円 
素地調整工場、製品ブラスト1種ケレン規模100u、人件費11216円1216円 
塗装人件費エアレス塗装ロス込み、目標膜厚80μm、塗装対象面積100u1u619円619円 
ローバル40μm×2回2778円1556円有機系
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
溶融亜鉛めっきJIS H 8641 HDZ550.07t78500円5495円 

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