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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
ストロンガー工法 
事後評価未実施技術 登録No. HR-140004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.03.21
活用の効果        
比較する従来技術 H鋼式落石防護柵(再設置)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 27.27 %) 同程度 低下( %) 既設H鋼式落石防護柵の撤去及び新設が不要であり、既設のH鋼式落石防護柵への補強部材の取り付けのみとなるため経済性が向上する。
工 程 短縮( 50 %) 同程度 増加( %) 既設のH鋼式落石防護柵の撤去期間および新設のH鋼式落石防護柵の再設置が不要のため工程が短縮される。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 施工は、既設のH鋼式防護柵に工場製品を取付けるのみのため、施工性が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 既設のH鋼式落石防護柵の撤去及び建設廃棄物の発生が無いため周辺環境への影響が向上する。
その他、技術の
アピールポイント等
従来工法は、既設のH鋼式落石防護柵を撤去し、新たにH鋼サイズを大きくした落石防護柵を再設置していた。本工法は、既設のH鋼式落石防護柵に部材を取り付けするのみで、短期間かつ低コストで既設のH鋼式落石防護柵の吸収エネルギーを向上させる工法である。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 60  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 3704400円 5093700円 27.27%
工程 7日 14日 50%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
補強部材柵高2m用60m56030円3361800円協会単価
補強部材設置工補強部材・高強度ワイヤ金網・ワイヤロープ・緩衝装置60m3070円184200円協会歩掛
端末補強工H175×175用4箇所39600円158400円協会歩掛
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
防護柵撤去工H=2.0m L=60.0m60m3000円180000円土木施工単価(2013,7:富山県)
コンクリート削孔工H=0.9m コアボーリングマシン2195000円1995000円国土交通省土木工事積算基準(H25)
防護柵設置工H=2.0m L=60.0m60m40840円2450400円土木施工単価(2013,7:富山県)、建設物価(2013,10:北陸)
充填工セメント系プレミックス(無収縮モルタル)2122300円468300円国土交通省土木工事積算基準(H25)

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