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  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.08.21現在
 
技術
名称
KanaSlip工法 
事後評価未実施技術 登録No. HR-130007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.08.08
活用の効果        
比較する従来技術 開削工法(鉄筋コンクリート管布設替え)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 54.96 %) 同程度 低下( %) 開削工事の際の管路土工・土留工・舗装撤去復旧工等が不要なため、施工費を抑えることで経済性が向上する。
工 程 短縮( 96.32 %) 同程度 増加( %) 開削工事の際の管路土工・土留工・舗装撤去復旧工等が不要なため、作業工程を短縮できる。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 非開削の為、作業工種が少なくなり施工性が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 掘削の際の粉じんの発生がなく、開口部からの転落の危険も伴わない。
その他、技術の
アピールポイント等
@施工費の縮減A工程の短縮 B施工性の向上C周辺環境への影響を軽減
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 50  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 3663506円 8134725.12円 54.96%
工程 1.25日 34日 96.32%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
事前処理工φ35050m869円43450円 
本管引込み工φ35050m61205円3060250円 
裏込め材注入工φ3500.52m397800円50856円 
取付け管工φ150 鞘管・反転2個所215242.5円430485円穿孔仕上、熱溶着含
本管管口切断・仕上工φ3502箇所9776円19552円 
仮設備設置・撤去工φ350121563円21563円 
換気工送風機16600円6600円 
管内TV調査工TVカメラ50m615円30750円施工後
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
管路土工0.8BH掘削,埋戻し50m22693.06円1134653円土被=5m
管布設工HPφ35050m8278円413900円 
管基礎工砂基礎50m1188.6円59430円 
管路土留工鋼矢板U型、覆工板100u58316.82円5831682円鋼矢板U型250枚,覆工板100u
開削水替工φ5011.53091.57円35553.06円発電機使用
既設管とりこわし工機械施工1.9m311862.11円22538.01円 
舗装版破壊工舗装切断工、取り壊し工115u522.47円60084.05円 
舗装復旧工路盤工、基層工、表層工115u3947円453905円 
取付け管工硬質塩化ビニル管φ1502箇所61490円122980円 

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