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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.22現在
 
技術
名称
Single i工法(シングルi工法) 
事後評価未実施技術 登録No. HK-150004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.14
活用の効果        
比較する従来技術 直径100mmコアによる調査法(蛍光エポキシ樹脂真空含浸法)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 47.17 %) 同程度 低下( %) 穿孔径が極小口径である為、作業工程の短縮と労務費の削減ができる
工 程 短縮( 42.86 %) 同程度 増加( %) 削孔時間が短縮、解析時間が短縮
品 質 向上 同程度 低下 角欠けがなく、高精度の検査ができる
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 削孔径が極小口径で、検査後の補修が簡易
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 ダイヤモンドビットの回転と水洗浄しながら穿孔するため低騒音である
その他、技術の
アピールポイント等
蛍光エポキシ樹脂真空含浸法では採取したコアを持ち帰り真空チャンバー内で含浸、固化後に割裂してひび割れ幅等を計測していたが、Single i 工法では現地でリアルタイムに正確に検査でき、内視鏡データを1枚の写真化にすることでコンクリート色と樹脂の色分けができる
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 10  単位 箇所 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 676940円 1281350円 47.17%
工程 4日 7日 42.86%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
Single i 工法-1i‐SCOPE10箇所67694円676940円検査箇所10箇所、検査後の補修、検査報告書を含む
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
コンクリート内部調査直径100mmコアによる調査法(蛍光エポキシ樹脂真空含浸法)10箇所128135円1281350円調査箇所10箇所、調査後の補修、調査報告書を含む

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