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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
2液混合型けい酸塩系表面含浸材CS-21ビルダー 
事後評価未実施技術 登録No. CG-170009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.31
活用の効果        
比較する従来技術 表面含浸工法(補助剤を併用した反応型けい酸塩系表面含浸工法)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 37.03 %) 同程度 低下( %) 補助剤の塗布、散水を伴う工程の省略により、経済性向上。
工 程 短縮( 83.33 %) 同程度 増加( %) 補助剤の塗布、散水を伴う工程の省略により、工程を短縮。
品 質 向上 同程度 低下 反応性は保持され、継続的な微細空隙の充填性が期待できる。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 補助剤の塗布、散水を伴う工程の省略により、施工性向上。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 塗布・浸透後にゲル化し流出・拡散し難いため、周辺環境への影響を低減。
その他、技術の
アピールポイント等
散水を伴う工程不要。2液を別々に塗布する必要がないため施工性良好。浸透後に空隙内でゲル化し滞留。微細空隙を継続的に充填する反応性が保持され、長期的な耐久性向上に寄与。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 300  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 943100円 1497800円 37.03%
工程 2日 12日 83.33%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費CS-21ビルダー:主剤82.5kg7000円577500円標準配合 ロス率10%
材料費CS-21ビルダー:助剤16.5kg7000円115500円標準配合 ロス率10%
労務費世話役(アストン技士/アストン技能士)230000円60000円アストン協会単価
労務費アストン工法作業員822000円176000円アストン協会単価
諸雑費攪拌機、ローラー、刷毛等114100円14100円労務費の6% 端数調整済
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費補助剤99kg3500円346500円ロス率10%
材料費けい酸塩系表面含浸材33kg8000円264000円ロス率10%
労務費土木一般世話役919400円174600円平成30年度広島県単価
労務費特殊作業員2719100円515700円平成30年度広島県単価
労務費普通作業員917300円155700円平成30年度広島県単価
諸雑費 141300円41300円労務費の5% 端数調整済

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