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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.18現在
 
技術
名称
けい酸塩系表面含浸材CS-21ネオ 
事後評価済み技術
(2018.04.26)
登録No. CG-160013-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2018.4.26〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年4月26日〜
活用促進技術 平成30年4月26日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.26
活用の効果        
比較する従来技術 表面含浸工法(反応型けい酸塩系表面含浸工法)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 58.6 %) 同程度 低下( %) 散水を伴う工程の省略により、経済性向上
工 程 短縮( 66.67 %) 同程度 増加( %) 散水を伴う工程の省略により、工程を短縮
品 質 向上 同程度 低下 塗布量中の乾燥固形分量が多い
安全性 向上 同程度 低下 排水対策が不要のため、向上
施工性 向上 同程度 低下 散水を伴う工程の省略により、施工性向上
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 共にアルカリ性水溶液のため、同程度
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術では必須であった施工時の散水を伴う工程が不要となり、新設コンクリート構造物の表面保護が材料1回塗布のみで可能。効果発現に必要な塗布量中の乾燥固形分量を確保した上で、工期短縮・コスト縮減を実現。反応性の改善により、長期的に耐久性向上効果が継続する。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 300  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 413500円 998700円 58.6%
工程 1日 3日 66.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費CS-21ネオ63kg5000円315000円0.20kg/u(塗布量中の乾燥固形分量:31.8g/u) ロス率5%
労務費一般世話役119000円19000円平成28年度広島県単価
労務費特殊作業員418500円74000円平成28年度広島県単価
諸雑費労務費の6%15500円5500円端数調整含む
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
材料費けい酸塩系表面含浸材45L9600円432000円0.125L/u(塗布量中の乾燥固形分量:28.3g/u) ロス率20%
労務費一般世話役319000円57000円平成28年度広島県単価
労務費特殊作業員918500円166500円平成28年度広島県単価
機械機具損料電動エアレススプレー等、発電機等325000円75000円 
諸雑費養生材、発電機等の燃料費等172500円72500円 
管理諸経費上記の数字の合計 20%1195700円195700円 

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