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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
「省力化かご工」ハイパーマット多段積型 
事後評価済み技術
(2014.08.14)
登録No. CG-110022-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成26年8月9日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.05
活用の効果        
比較する従来技術 ふとんかご(階段式)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 4.82 %) 同程度 低下( %) 施工性の向上による歩掛りの低減
工 程 短縮( 47.62 %) 同程度 増加( %) 組立工程の簡略化、中詰時の作業性向上
品 質 向上 同程度 低下 形状保持機能・線材の耐久性の向上
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 組立工程の簡略化、中詰時の作業性向上
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術のふとんかごは、亜鉛めっき鉄線を用いたひし形金網で構成されている。本技術は、亜鉛アルミ合金先めっき溶接金網で金網を構成することで耐久性の向上と施工性の向上を実現した多段積のかご工法です。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 3510013円 3687573円 4.82%
工程 11日 21日 47.62%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
ハイパーマット多段積型120型(最上段用)100m5760円576000円2m/セット(本体網、最上段蓋網、正背面ステー、水平ステー、コイル)
ハイパーマット多段積型120型(中下段用)300m4770円1431000円2m/セット(本体網、中下段蓋網、正背面ステー、水平ステー、コイル)
ハイパーマット多段積型120型側面網81600円12800円 
中詰材割栗石228m33100円706800円粒径150〜200o
かご組立・詰石普通作業員38.813200円512160円0.97(人/10m)
かご組立・詰石バックホウ運転11.2h9500円106400円0.28(h/10m)クローラ型排ガス対策型
シート材土木シート422.7u390円164853円t=10o
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
ふとんかごφ4mm GS-3400m2790円1116000円階段式高さ50cm控え長さ120cm
中詰材割栗石228m33100円706800円粒径150〜200o
かご組立・詰石世話役8.819300円169840円0.22(人/10m)
かご組立・詰石特殊作業員12.816600円212480円0.32(人/10m)
かご組立・詰石普通作業員4813200円633600円1.20(人/10m)
かご組立・詰石バックホウ運転72h9500円684000円 
シート材土木シート422.7u390円164853円t=10o

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