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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.19現在
 
技術
名称
3次元レーザースキャナーによる出来形計測システム 
事後評価済み技術
(2018.04.26)
登録No. CG-080025-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2018.4.26〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年4月26日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.26
活用の効果        
比較する従来技術 トータルステーションによる出来形計測(トンネル)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 23.59 %) 同程度 低下( %) 作業時間・経費が削減できる。
工 程 短縮( 42.86 %) 同程度 増加( %) 1秒間に最大5万点のデータを取得するため、全体的な工程短縮に貢献する。
品 質 向上 同程度 低下 計測密度の向上。
安全性 向上 同程度 低下 非接触で計測するため高所作業車不使用かつ、危険地域での作業を伴わないため安全である。
施工性 向上 同程度 低下 非接触でデータ取得できる。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 作業中、高所作業車を不使用のためCO2排出がほとんど無し。
その他、技術の
アピールポイント等
離れた場所から計測できるため、危険箇所に立ち入らず安全に計測が行える。また、高速で地形や構造物の形状を詳細に取得できるので、様々な分野の計測や分析に応用可能であり、データを次世代に大切に保存できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 386  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 390000円 510380円 23.59%
工程 4日 7日 42.86%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
計画準備・現地調査・合成基準点設置計測員2人・日30000円60000円 
スキャニング作業計測員2人・日30000円60000円計測機械設置間隔50m
取得データのノイズ・合成処理計測員1人・日30000円30000円 
取得データの加工・活用断面図24枚(設計値比較記入)2人・日30000円60000円 
機械経費3次元レーザースキャナー1180000円180000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
現地踏査測量士・測量士補1人・日45100円45100円 
4級基準点測量測量士・測量士補・測量助手0.5人・日64400円32200円 
中心線測量(地上)測量士・測量士補・測量助手0.5人・日64400円32200円 
中心線測量(天井)測量士・測量士補・測量助手1人・日64400円64400円 
SL縦断測量測量士・測量士補・測量助手1.5人・日64400円96600円 
SL横断測量測量士・測量士補・測量助手1人・日64400円64400円 
天井高計測測量士・測量士補・測量助手0.5人・日64400円32200円 
図面作成(一般図作成)断面図24枚(設計値比較記入)1人・日45100円45100円 
機械経費トータルステーション・レベル120000円20000円 
車両費高所作業車・オペレーター2人・日39090円78180円 

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