NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.23現在
 
技術
名称
死角領域監視システム(気づき君) 
事後評価未実施技術 登録No. CB-180003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.20
活用の効果        
比較する従来技術 重機操縦者と作業者による目視確認や声かけ
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 81.96 %) 導入費、機材維持費がかかるため経済性は低下する。
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) 安全性に貢献する機器で、工程には影響が無いため同程度である。
品 質 向上 同程度 低下 360度検知可能で接近情報の検知と同時に警報がされる。
安全性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、構造的死角が補完され全方位監視が可能となるため、安全性が向上する。
施工性 向上 同程度 低下  
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
新技術では、重機(発信機)の検知範囲へ人(受信機)が接近すると、受信機が反応して双方の端末に注意喚起指示がされ、重機と人との接触防止へ寄与します。接近情報の取得にBluetooth通信を利用することで、従来では目測困難であった領域の接近情報取得が可能となる。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 現場・1ヶ月 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 1031700円 567000円 -81.96%
工程 30日 30日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
機材費発信機13300円3300円レンタル料(基本料+30日のレンタル料)
機材費受信機(スマートフォン)15800円5800円レンタル料(基本料+30日のレンタル料)
機材費表示器(タブレット)117700円17700円レンタル料(基本料+30日のレンタル料)
機材費全方位カメラ112000円12000円レンタル料(基本料+30日のレンタル料)
機材費機材整備費13900円3900円上記10%
ソフトウェアソフトウェア基本料1ライセンス90000円90000円-
ソフトウェアソフトウェア使用料140000円40000円使用料(30日のレンタル料)
業務費事前準備(基本機能・動作調整他設定)1対向49500円49500円-
業務費個別情報発信組立117400円17400円-
業務費現地設置調整1セット157500円157500円-
管理費一般管理費167600円67600円上記17%
安全監視普通作業員301人/日18900円567000円-
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
安全監視普通作業員301人/日18900円567000円-

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について