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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
VERTICAL PANWALL(バーチカルパンウォール) 
事後評価未実施技術 登録No. CB-170019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.08.09
活用の効果        
比較する従来技術 逆T型擁壁+仮設土留め
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 21.62 %) 同程度 低下( %) 構造部掘削がないため、床掘りを大幅に削減できる。
工 程 短縮( 50.59 %) 同程度 増加( %) 仮設土留めが不要で、躯体コンクリートの養生も不要である。
品 質 向上 同程度 低下 プレキャストコンクリートパネルのため、品質が安定している。
安全性 向上 同程度 低下 掘削高が1段1.2mと低く、高所作業が少ない。掘削法面崩壊と墜落が防止できる。
施工性 向上 同程度 低下 プレキャストコンクリートパネルを使用しており施工性が優れる。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 表面工は擬岩模様で意匠性に優れる。鉛直化により、改変面積が小さい。
その他、技術の
アピールポイント等
基本段の補強材にかかる重量を基段補助杭に分散することで、次段掘削面の安定性と基本段パネルの沈下を防止している。この技術により、構造物掘削や仮設土留めなしで本設の垂直勾配の地山補強土を構築できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 105544000円 134650900円 21.62%
工程 209日 423日 50.59%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
足場工w=4.0m100m114687円11468700円削孔用足場
法面整形工砂質土11097500円1097500円掘削、法面整形、埋戻し
PW板設置工Sパネル、Dパネル、壁高8.6m100m461957円46195700円材料費、裏込め工含む
補強材工砂質土、軟岩100m423946円42394600円二重管削孔φ90o、SD345
天端工w=500mm、t=100mm100m2800円280000円 
埋戻しコンクリート工a=200、b=300100m5200円520000円 
特許料4%13587500円3587500円PW板設置工、補強材工
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
仮設工土留め工(鋼矢板W型)100m354312円35431200円L=15m、250枚
仮設工除去式アンカー100m407777円40777700円二重管φ135×3段@2.5m
土工掘削(砂質土,軟岩)・埋戻し114546900円14546900円掘削4,421m3、埋戻し4,575m3
擁壁工逆T型擁壁、壁高8.6m100m438951円43895100円21N/mm2、SD345-D13〜D32

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