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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
山型吹付枠工法(eフレーム) 
事後評価未実施技術 登録No. CB-170007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.03
活用の効果        
比較する従来技術 吹付枠工
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 52 %) 同程度 低下( %) 山型にしたことで水切りコンクリートが不要なため、経済性が向上する
工 程 短縮( 39 %) 同程度 増加( %) 山型吹付枠に吹付けるだけで吹付材料が安定保持されるため、作業性が向上する
品 質 向上 同程度 低下 山型吹付枠が吹付材料を安定保持するため、垂れによるクラックを抑制する
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 型枠を使わずに山型吹付枠を活用するため、作業性が向上する
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 山型断面形状により枠内の縁に法枠の日陰がすくなくなるため、自然緑化が期待できる
その他、技術の
アピールポイント等
側面型枠を使わず金網状の山型吹付枠を用いたことで、全面にある山型吹付枠が吹付材料を垂らさずに安定保持できる。また、山型形状にしたことにより水切りが不要になり、経済性・施工性に効果がある技術である。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 100  単位 m2 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 655047.85円 1364663.4円 52%
工程 5.35日 8.77日 39%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
鉄筋等設置工-100m22484円248400円 
アンカー設置工-521012円52624円 
枠シート設置工-100m2467円46700円 
法枠吹付工1:4 モルタル5.87m352355円307323.85円H27治山必携
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
吹付枠工(鉄筋設置・アンカー設置・法枠吹付)135.17m8920円1205716.4円市場単価
水切モルタル・コンクリート加算額-1.38m350000円69000円市場単価
表面コテ仕上げ加算額-81.77u1100円89947円市場単価

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