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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
プロテクトウォールLP 
事後評価済み技術
(2016.04.05)
登録No. CB-090025-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
「A」から「VE」付与 H28.6.16〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
活用の効果        
比較する従来技術 プレキャストL形擁壁+プレキャスト独立型防護柵基礎
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 24.28 %) 同程度 低下( %) T形梁構造により剛性を高めているため、経済性向上
工 程 短縮( 45.83 %) 同程度 増加( %) 防護柵基礎と一体化となっているため、大幅な工期短縮。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 現場での作業量が少なくなるため、施工性向上。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
本製品は、プレキャストL形擁壁と防護柵基礎を一体化するとともに、T型梁構造を採用して竪壁を垂直にしている。そのため、道路幅員の確保、工期短縮、経済性の向上を実現。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 10  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 539890円 713000円 24.28%
工程 0.26日 0.48日 45.83%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
部材費本体2000(H)×2000(L)2250kg590000円450000円 
部材据付費-10m3484円34840円 
基礎工-10m5505円55050円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
部材費L形擁壁壁1500(H)×2000(L)1760kg584700円423500円 
部材据付費L形擁壁の据付10m3484円34840円 
基礎工L形擁壁の基礎10m5505円55050円 
部材費独立型防護柵基礎527400円137000円 
部材据付費独立型防護柵基礎の据付10m2664円26640円 
基礎工独立型防護柵基礎の基礎10m3597円35970円 

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