NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。

更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2017.02.26現在
 
技術
名称
箱型擁壁「フリーウォール・キャッスルウォール」 
事後評価済み技術
(2014.09.24)
登録No. CB-040038-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
「V」から「VE」付与 H27.3.13〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.12.02
活用の効果        
比較する従来技術 大型ブロック積擁壁
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 42.71 %) 同程度 低下( %) 直接工事費において製品代、据付手間が安価である。
工 程 短縮( 50 %) 同程度 増加( %) 現場打ちコンクリート施工が少く、養生日数がかからない。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 水平つりが可能であるため、熟練工に依存しないため。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
従来工法には無い可撓性を有する箱型擁壁は、耐震性に優れ、製品の反転組合せによりコーナー部や曲線施工が可能。基礎、中・裏込め、天端コンクリート等の現場打ちコンクリートをほとんど使用しないため、天候の影響を受けにくく、工期短縮が図れる。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 10  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 4205072.1円 7339649.07円 42.71%
工程 7日 14日 50%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
基礎工基礎砕石工7.2m37258円52257.6円 
基礎工暗渠パイプ10m1294円12940円 
基礎工かごテンサー工10m3873円38730円 
壁体工箱型擁壁LタイプA型5056100円2805000円H=10m 1:0.5
据付工世話役219500円39000円 
据付工普通作業員813800円110400円 
据付工トラッククレーン16t吊240000円80000円 
壁体材工中・裏込め砕石工137.3m37227円992267.1円 
吸出し防止材設置工吸出し防止材114.6m2519円59477.4円 
目地間材ネトロンシート Z-3150300円15000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
基礎工基礎コンクリート工6.9m311813円81509.7円 
基礎工基礎型枠工6m22958円17748円 
基礎工基礎砕石工25m21145円28625円 
基礎工さし筋 D1622.87kg75円1715.25円 
壁体工ブロックA形63.3371900円4553427円H=10m 1:0.5
壁体工ブロックB形6.6640900円272394円 
ブロック据付工世話役2.2319500円43485円 
ブロック据付工ブロック工8.9424200円216348円 
ブロック据付工特殊作業員4.4716500円73755円 
ブロック据付工普通作業員4.4713800円61686円 
ブロック据付工ラフテレーンクレーン25t吊4.4750000円223500円 
躯体工胴込めコンクリート工96.73m313569円1312529.37円 
躯体工裏込め砕石工80.75m35609円452926.75円 

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について