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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
動力式溝掃除機械 
事後評価未実施技術 登録No. TH-160011-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.11.15
副    題 歩車道境界、ブロック際、目地や舗装継目などのゴミの掃除、雑草除去をする機械 区分 機械
分 類 1 道路維持修繕工 − 道路清掃工 − 路面清掃工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 道路除草工 − 道路除草工 
概要
@何について何をする技術なのか?

道路の目地や舗装継目部等の防草工では当該部の掃除、除草を施工前に行なわなければならない。本技術は道路の目地や舗装継目などの土、砂、異物、丈の短い草等をエンジン動力を用いた垂直方向回転動力ワイヤーブラシにより掃除、除草する技術(機械)である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

目地や舗装継目の土、砂、異物、丈の短い草等を人力によって掃除、除草していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?

道路維持修繕工事。

動力式溝掃除機械 施工場所例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・従来は人力で行っていた目地や舗装継目の掃除、除草作業をエンジンを動力として用いた動力ワイヤーブラシで行う事ができる機械を開発した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・作業スピードの向上と立位作業が可能になり作業者の負担軽減が図られた。
・従来行っていた清掃、除草作業が省人化された。
・機械作業で均一な仕上がりにする事が容易になり、防草工の防草シート貼り等の前処理に最適である。



施工現場と仕上がり状態
適用条件
@自然条件
・施工場所が水たまりになっていると作業できない。

A現場条件
・機械寸法、高さ900、長さ1015、幅636mmが通行可能であれば制限を受けない。

B技術提供可能地域
・特になし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・深さ50mm、幅60mm以内の目地、舗装継目、凹み部であれば掃除、除草が可能。

A特に効果の高い適用範囲
・施工距離が長い時に負担が軽減される。
・深さ50mm、幅60mm以内の目地、舗装継目、凹み部で既存のカッターでの除草作業が不可能な場所。

B適用できない範囲
・水たまりや水没部分。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・除去物や飛び石の飛散防止措置が必要。
・作業者は飛散物に対しヘルメット、ゴーグル、マスクの保護具が必要。


B維持管理等
・特になし。

Cその他
・深さ50mm、幅60mmを超える目地、舗装継目、凹み部の掃除は取り切れない場合がある。
・トンネル内等換気の悪い場所では換気設備を設ける等注意が必要。

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