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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.04.19現在
 
技術
名称
高輝度蓄光プラスチックチェーン 
事後評価未実施技術 登録No. TH-150012-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.01.20
副    題 蓄光による夕暮れ時の発光にて、工事区域表示の視認性を高め、安全性を向上させる高輝度蓄光プラスチックチェーン。 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 建築 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?

・高輝度蓄光プラスチックチェーンの蓄光による夕暮れ時の発光にて、工事区域表示の視認性を向上させる製品である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・標識ロープ

B公共工事のどこに適用できるのか?

・一般 土工工事

・一般 建築工事
JIS Z 9097 屋外T類 規格と輝度測定値
励起停止後時間 20分 60分 120分 720分  
JIS Z 9097 屋外T類 ― ― ― 3 mcd/u 
高輝度蓄光プラスチックチェーン 123 41 21 3 mcd/u 

平成27年2月25日18:05撮影 路肩表示
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・従来のプラスチック蓄光樹脂製品は、蓄光顔料とプラスチックの比重差により蓄光顔料が樹脂内で沈降し、均一な成型ができず低輝度という課題があったが、プラスチック専用の蓄光顔料を開発し課題を解決することにより、JIS Z 9097が定める「屋外T類」の輝度を有する、高輝度蓄光プラスチックチェーンを実現した。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・高輝度蓄光プラスチックチェーンの蓄光による夕暮れ時の発光にて、工事区域表示の視認性が高まり安全性の向上が期待できる。


平成27年2月25日18:04撮影 単管仮設通路
適用条件
@自然条件

・特になし。


A現場条件

・特になし。

B技術提供可能地域

・制限なし。


C関係法令等

・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲

・ 単管による仮設通路に設置する。
・ ロープガイドを使用し設置する。

A特に効果の高い適用範囲

・仮設通路など夕暮れ時に線形の発光が、安全性を高める場所。

B適用できない範囲

・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし。
留意事項
@設計時

・周囲の状況・環境により、発光輝度が変化することに留意する。

A施工時

・設置場所の環境により、日中は「標識ロープ」の方が視認性が高い場合があるため、
必要に応じ黄色の無蓄光チェーンと交互になっている、高輝度蓄光プラスチックチェーン
(黄色コンビ)を使用する。

・吊り具として使用しない。

B維持管理等
・汚れは蓄光・発光の妨げとなるので汚れの無い状態を保つ。

Cその他
・特になし。

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