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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.24現在
 
技術
名称
吸じん式 乾式コンクリートカッター 
事後評価済み技術
(2019.01.17)
登録No. TH-150001-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成31年1月17日〜 「A」から「VE」付与

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.04.03
副    題 舗装版を切断しながら発生する粉じんを回収する乾式コンクリートカッター 区分 機械
分 類 1 道路維持修繕工 − 舗装版切断工  
分 類 2 道路維持修繕工 − 路面補修工 − 欠損部補修工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・ 3段階のサイクロンクリーナーと乾式フィルターで、舗装版切断時の粉じんを吸引し回収する、手動式・乾式10cm級コンクリートカッター。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ 舗装版切断水の回収機能の無い、手動式・湿式10cm級コンクリートカッター。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・ 舗装版の切断工事
・ 道路、床等の目地切り

サイクロン 及び 乾式フィルター構成
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ 従来の手動式・乾式10cm級コンクリートカッターについて、舗装切断時に発生する粉じんを回収する3段階のサイクロンクリーナーと乾式フィルターを搭載した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ 専用の掃除機、発動発電機が不要となり、経済性が向上する。
・ 舗装切断時に発生する粉じんを、地方自治体の舗装切断作業時に発生する排水の処理に関する運用基準における使用水量回収率 85 % を上回る、98 % 以上の粉じんを回収可能とした。
・ 舗装版切断時の粉じんを 98 % 以上回収するので、作業時の現場周辺環境への影響を抑制できる。

吸じん式 乾式コンクリートカッター仕様
適用条件
@自然条件
・ 雨天は使用不可

A現場条件
・ 切断予定の路面が濡れている時は、路面の乾燥が必要

B技術提供可能地域
・ 制限無し

C関係法令等
・ 「 廃棄物処理法 」 第三章 第一節 第十一条 及び 第十二条の1〜5
適用範囲
@適用可能な範囲
・ 切断深さ 10cm 以下の舗装版切断作業

A特に効果の高い適用範囲
・ 農地、農業用水、河川などの周辺地域での舗装版切断作業

B適用できない範囲
・ 濡れた路面

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・ 特に無し
留意事項
@設計時
・ 特に無し

A施工時
・ 乾式切断用ブレードを使用のこと。

・ 濡れた路面を切断すると、サイクロンクリーナーや乾式フィルターに切削粉が固着し機械破損の原因となるので、濡れた路面では使用しないこと。

・ 切断作業時は、防じんマスクを着用のこと。

・ 切断作業中にダストケースのダストレベルゲージが赤に変わるか満タンの警告ランプの点灯あるいはブザーが鳴った場合は作業を中止し、ダストケース内の粉じんを回収袋ごと取り出して新たな回収袋をセットのこと。

・ 回収した切断粉じんは産業廃棄物となるので、処分方法は地方自治体毎に確認のこと。

・ 飛散防止の為水分を含ませた切削粉じんは産業廃棄物の汚泥扱いとなる場合があるので、処分方法に注意が必要。

B維持管理等
・ 特に無し

Cその他
・ 特に無し

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