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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.06.27現在
 
技術
名称
浅層噴砂抑制工法(ジオダブルサンド工法) 
事後評価未実施技術 登録No. TH-140007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.11.26
副    題 浅層噴砂抑制工法(ジオダブルサンド工法) 区分 工法
分 類 1 共通工 − 軟弱地盤処理工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・浅層噴砂抑制工法。
・液状化による過剰間隙水圧の消散により、道路等の二次的被害を抑制する工法。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・地震時の繰り返しせん断により直接的に液状化を防止するグラベルドレーン工法。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事。
・公共施設の駐車場工事。

ジオダブルサンド工法概要
新規性及び期待される効果

.@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は間隙水圧を抑制するために、グラベル杭を造成していたが、防水シートと透水管を施工することで同様の効果を得られる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・杭の役割を透水管に変えたことにより、地中に杭を打設する必要性が無くなり、コストメリットが向上した。
・防水シートにより、地中からの間隙水を遮断し、透水管に導くことにより従来工法と同様の機能を有することになる為、杭打機などの3点式重機が必要無くなりコスト削減及び工期の短縮が図れる。

耐震・液状化軽減対策断面図
適用条件
@自然条件
・特になし。
A現場条件
・特になし
B技術提供可能地域
・制限なし
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
全国の液状化が予想される地域。
A特に効果の高い適用範囲
含水比の高い砂地盤の道路、公共施設の駐車場。
B適用できない範囲
透水性の悪い粘土層、シルト層の 軟弱地盤、河川堤防。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
砂地盤の液状化(技報堂出版)
液状化対策工法18(地盤工学会)
道路土工要綱(日本道路協会)
留意事項
@設計時
・防水シートは構造上凹凸の噛み合わせであるため、直線、直角方向に敷設して使用いたします。したがってカーブ施工や道路幅の小さいときはロ ス分が発生するため組合せに留意する。(防水シート寸法、幅2.4m×長さ20m、ラップ分180o)
A施工時
・防水シートの凹凸は精密に等間隔(35o)になっており、数oの誤差が生まれると噛み合わせが難になるため、確実に入れていくことがが望ましい。透水管周りの埋戻しに於いては経年の目詰まりを考慮し、川砂か砕石等が良い。防水シートの噛み合わせの施工は木槌、またはゴムハンマーで施工する。
B維持管理等
・特になし。
Cその他
・防水シートの接着面は濡れると付着しなくなるため、雨天時の施工は極力避けるか、養生しながら施工する。

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