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  新技術概要説明情報

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ものづくり
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.07.25現在
 
技術
名称
壁高欄用アルミニウム合金製残存型枠(alzo(アルツォ)) 
事後評価未実施技術 登録No. TH-130004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.06.03
副    題 型枠パネルの構造を工夫した壁高欄用アルミニウム合金製残存型枠 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 橋梁付属施設設置工 − 高欄設置工 
分 類 2 橋梁上部工 − 鋼橋床版工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・壁高欄用アルミニウム合金製残存型枠
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・鋼製残存型枠
B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁上部工新設工事(防護柵工)
・既設橋梁上部工(防護柵取替工)

壁高欄用アルミニウム合金製残存型枠設置例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・型枠パネルの構造に曲げ加工や溶接施工を用いないことで加工費を最小限にしてコストを削減し、従来技術の材料である鋼材よりも高価なアルミニウム合金を使用することを可能にした。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・アルミニウム合金製とすることで、重量が従来技術と比較して1/3程度となり、施工性が向上する。

・アルミニウム合金製とすることで、耐食性が向上するため、錆のしただれ(交差点上や鉄道上を跨ぐ高架橋からのしただれなど)を防止することができる。

壁高欄用アルミニウム合金製残存型枠
適用条件
@自然条件
・特になし。
A現場条件
・特になし。
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・従来技術と同等。
A特に効果の高い適用範囲
・交差点上や鉄道上を跨ぐ高架橋など、将来、錆のしただれが問題となる橋梁。
B適用できない範囲
・鋼製、コンクリート製以外の橋梁
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「防護柵の設置基準・同解説」平成16年3月、社団法人日本道路協会
留意事項
@設計時
・特になし。
A施工時
・特になし。
B維持管理等
・特になし。
Cその他
・特になし。

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