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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.11現在
 
技術
名称
ハイブリッド機能付バックホウ 
事後評価済み技術
(2016.08.04)
登録No. TH-120029-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.05
副    題 高効率ハイブリッドシステムを搭載したバックホウ 区分 機械
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 土工 − 土工 − その他 
分 類 3 土工 − その他  
分 類 4 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・燃費性能を向上させたハイブリッドシステムを搭載したバックホウ。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来技術の動力はエンジン動力のみで行われていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・標準バケット容量0.8m3の油圧ショベルが適用できる工事。

Cその他
・油圧ショベルの機体が旋回減速する際に発生する熱エネルギーを電気エネルギーとして、キャパシタと呼ばれる蓄電装置に蓄電する。
蓄電した電気エネルギーを発電電動機より動力のアシストに使用することで燃費消費量を低減するシステムを搭載している。
・本機は油圧ショベルが転倒時に運転者を保護するROPS規格に適合したキャブ(運転車室)を装備しており、安全性を向上させている。
代表諸元一覧表(代表仕様例)
本体型式 当社SK200H-10(SK210HLC-10) 当社SK200H-9(SK210HLC-9) 当社SK200-8(SK210LC-8) ※従来機 
燃費 L/h(JCMAS測定による) 10.0 10.7 12.8 
CO2排出量 kg/CO2(1時間あたり) 25.8 27.5 32.0 
標準バケット容量 m3 0.8 0.8 0.8 
旋回速度 min-1 12.7 11.4 12.5 
走行速度 km/h 6.0/3.6 5.2/3.1 6.0/3.6 
登坂能力 %/度 70/35 70/35 70/35 
運転質量 s 21,200(21,600) 20,400(20,800) 19,700(20,100) 
バケット最大掘削力 kN/kgf 143(14,600) 143(14,600) 143(14,600) 
アーム最大掘削力 kN/kgf 102(10,400) 102(10,400) 102(10,400) 
エンジン定格出力 kW/min 119/2,000 117/2,000 114/2,000 
燃料タンク容量 L 320 370 370 
クローラ全長 mm 4,170(4,450) 4,170(4,450) 4,170(4,450) 
クローラ全幅 mm 2,800(2,990) 2,800(2,990) 2,800(2,990) 

SK200H-9とSK200H-10のハイブリッドシステムの比較
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ハイブリッドシステムを搭載している。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・燃料消費量の削減(低燃費効果)と、CO2の削減(環境への配慮)に期待できる。

ハイブリッド機能付バックホウ外観
適用条件
@自然条件
・従来の油圧ショベルと同じ。

A現場条件
・従来の標準バケット容量0.8m3油圧ショベルと同じ。

B技術提供可能地域
・技術提供地域について、制限無し。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・標準バケット容量0.8m3の従来油圧ショベルと同じ。

A特に効果の高い適用範囲
・旋回作業(旋回減速動作)が比較的多い現場。

B適用できない範囲
・特に無し。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し。
留意事項
@設計時
・特に無し。

A施工時
・特に無し。

B維持管理等
・特に無し。

Cその他
・特に無し。

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