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ものづくり
日本大賞
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.26現在
 
技術
名称
小口径深穴穿孔機 (ロングビットドリル(LBD)) 
事後評価未実施技術 登録No. TH-120023-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.07.14
副    題 コンクリート構造物の穿孔機 区分 機械
分 類 1 共通工 − コンクリート削孔工  
分 類 2 調査試験 − 構造物調査 − 耐久性等調査 
分 類 3 ダム − ダム維持管理工  
分 類 4 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − ひび割れ注入工 − 無収縮モルタル
分 類 5 道路維持修繕工 − トンネル補修補強工 − 漏水対策工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート構造物に小口径で深穴を穿孔する機械

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・コアボーリング機
・削岩機、振動ドリル

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物の調査をする際の穿孔機械
例 ・ひび割れ調査や内視鏡調査をする際の穿孔機械
・注入工事をする際の穿孔機械
・構造補強等(カーボン繊維による緊張)をする際の穿孔機械

Cその他
・浅い穴の穿孔用にはハンドタイプもあり、最小口径φ4oから穿孔できる
・任意の位置で「コア採取用ビット」に替えることで、10cmのコアサンプルの採取ができる
穿孔深さ
径 (mm) 穿孔長 
φ9 12 m 
φ15.5 9 m 

ロングビットドリル穿孔状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・小口径ビットにした(φ9mm)
・先端平面溝付きビットを新規開発した
・吸引装置付きろ過水循環機の開発 (タンク容量:15L)
・専用の制振装置を取り付けた
・角度調整ガイドを取り付けた

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・モーター本体が小型化でき、省エネに寄与する
・コンクリート内の鉄筋に接触する確率が小さい
・鉄筋に当るとビットがスベリ穿孔できない
・全断面切削でコアなし
・切削粉や泥水を孔内から吸引排出することで、ひび割れ箇所に目詰まりを生じさせない
・排出された泥水をろ過循環することで、使用水量が減り、水供給仮設を軽減できる(健全部の水平方向の穿孔:15L/日)
・直進性の良い深穴穿孔ができる
・任意の位置の穿孔が可能
・小口径で直進性の向上により、躯体が必要以上に断面欠損がなく、短時間で穿孔できる

Bその他
本機のねらいは、老朽化したコンクリート躯体自体に必要以上の欠損を与えない調査方法や補修方法を現場に提案することにある

ロングビットドリル (LBD)
適用条件
@自然条件
・降雨中の作業は雨水があたらないようにする

A現場条件
・作業スペースが(1m×1.5m)1.5m2以上

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物全般

A特に効果の高い適用範囲
・マッシブなコンクリート構造物
・鉄筋量が多いコンクリート構造物

B適用できない範囲
・水中での穿孔作業

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・特になし

B維持管理等
・従来のコアボーリング機と同様

Cその他
・ひび割れ注入工法研究会発行の技術資料「ロングビットドリル(LBD)」を参照(無料)

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