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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
バリバン(単管バリケード用衝撃緩衝材) 
事後評価済み技術
(2016.04.11)
登録No. TH-120022-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
A→VE 平成28年4月11日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.01.30
副    題 単管バリケードに車両が追突した際の、単管パイプと車両との「突き刺さり被害」に抑制効果が期待できる、単管バリケード用衝撃緩衝材。 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・単管バリケード端部へ装着する衝撃緩衝材。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・歩行者保護を目的とした、樹脂製単管キャップ。
B公共工事のどこに適用できるのか?
道路に面して単管バリケードを設置する工事。
・道路工事
・車線拡幅工事など

バリバン設置状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・単管バリケード専用の衝撃緩衝材で、「高密度ポリエチレン樹脂」を使用した三角断面の中空成型構造体を特徴とした製品技術である。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・三角断面中空成型構造体とする事で、単管バリケード端部へ車両が追突した際、向かい合った当該技術が衝撃力を緩和・分散する事で、ドライバー方向への「パイプ侵入」を抑制する効果が期待できる。
Bその他に期待される効果
・製品内部へ注水(約半分)して活用すれば、単管バリケードの耐風速(安定性)向上に期待できる。
・製品色、反射シールにより、通行車両の視線誘導効果が期待できる。
・専用の標示体(反射材付シート)を活用すれば、補助看板効果やイメージアップ効果も期待できる。

衝撃力の分散効果
適用条件
@自然条件
・製品内への「注水使用」は、水が凍結する冬期間等を避ける。
A現場条件
・平坦な地面に設置された単管バリケードに装着し使用する。
B技術提供可能地域
・単管パイプ上段部と下段部の芯間隔が「505〜550mm」の単管バリケードに提供可能。
C関係法令等
・建設工事公衆災害防止対策要綱〜第2章作業場、第3章交通対策
・土木工事安全施工技術指針〜第2章安全措置一般、第13章道路工事
・共通仕様書(参考資料)、「4.保安施設設置基準」〜東北地方整備局(平成23年4月)
適用範囲
@適用可能な範囲
・上段パイプと下段パイプの芯間隔が505〜550mmの単管バリケードに適用可能。
・パイプ外径が48.6mmの単管バリケードに適用可能。
A特に効果の高い適用範囲
・現道で長期間に渡り単管バリケードを設置する道路工事・車線拡幅工事など。
B適用できない範囲
・上段パイプと下段パイプの芯間隔が505〜550mmから外れる単管バリケード。
・パイプ外径が48.6mmの規格から外れる単管バリケード。
・パイプ端部が変形しているもの。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・建設工事公衆災害防止対策要綱〜第2章作業場、第3章交通対策
・土木工事安全施工技術指針〜第2章安全措置一般、第13章道路工事
・共通仕様書(参考資料)、「4.保安施設設置基準」〜東北地方整備局(平成23年4月)
留意事項
@設計時
・特になし
A施工時
・装着する単管パイプの間隔を確認(パイプ芯で505〜550mmに対応可能)。平坦で安定した場所に設置された単管バリケードに装着を行う。
・「製品樹脂部」と「鋼材部のボルト(4本/箇所×2箇所/製品)」を所定トルク(240kgf・cm又は23.5N・m)で確実に締め付ける。
・製品鋼材部の「単管パイプ固定ボルト」と「単管パイプ」を、所定トルク(190kgf・cm又は18.6N・m)で確実に締め付ける。但し、所定トルク以上で締付けた場合は、単管パイプを破損させる場合があるので注意する。
B維持管理等
・製品内への「注水」による使用は、水が凍結する冬期間を避ける。
・製品使用中は、定期的に固定したボルトの緩みがないか、確認を行う。
Cその他
・製品への注水量は、安定性等を考慮し「半分程度まで(約4リットル)」とし、"正規のウェイト材"ではなく、あくまでも"補助的なウェイト材"と位置付け活用する。

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