NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。

更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.08.30現在
 
技術
名称
転圧アシスト機構搭載 前後進コンパクタ 
事後評価未実施技術 登録No. TH-120015-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.05.19
副    題 転圧作業中の締固め具合の 『見える化』 機構を搭載した前後進コンパクタ 区分 機械
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面補修工 − 欠損部補修工 
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
分 類 3 土工 − 土工 − 締固め工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・転圧作業中に加速度センサーで検知した加速度を LED スケールでリアルタイムに締固め具合に変換して表示し、締固めのムラを低減し経験の浅い作業者でも熟練者と同等の締固め作業を可能とした。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来技術 : 締固め具合の表示機構の無い振動コンパクタ(前後進型)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・地盤の締め固めが必要な工事

Cその他
・転圧アシスト機構は地盤剛性値の絶対値を表示するものではありません。

Dバリエーション
・LEDスケールの表示を見易くした機種もあり。
・機械質量 525kgの機種もあり。

転圧アシスト機構搭載 前後進コンパクタ仕様
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・転圧加速度センサーで検知した締固め具合に応じて LED スケールがリアルタイムに点灯し、転圧作業中の締固め具合の目安を確認可能とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・LEDスケールの表示を締固め具合の目安にして転圧作業が行えるので、締固めのムラを低減し経験の浅い作業者でも熟練者と同等の締固めの仕上がりが期待できる。
 
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・特に無し

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・締固め工事

A特に効果の高い適用範囲
・大型の締固め機械が作業不可能な箇所
・道路端部

B適用できない範囲
・急傾斜地

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・地盤調査の方法と解説:P508 載荷試験
・舗装施工便覧(H18年版):P65 4-3-3敷きならし機械
留意事項
@設計時
・特に無し。

A施工時
・予め、締固め完了の目標となるLEDスケールの点灯数を現場状況に応じて設定して下さい。
・転圧アシスト機構の表示は地盤剛性の絶対値を表すものではありません。

B維持管理等
・転圧アシスト機構は、メンテナンスを必要としません。

Cその他
・特に無し。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について