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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.06.27現在
 
技術
名称
同期アロー(車線規制用表示板) 
事後評価済み技術
(2014.12.26)
登録No. TH-120014-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.14
副    題 無線通信機能を有した同期・流動点滅式LED矢印板 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
分 類 2 トンネル工 − その他  
分 類 3 共同溝工 − その他  
分 類 4 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・道路工事等において、車線規制を促すために設置されるLED矢印板
無線通信機能を有し、LED矢印板を複数並べて同期または流動点滅させる技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・同期または流動がない他のLED矢印板


B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事区間
・トンネル内工事

Cその他
・本矢印板は、どの製品も親機、子機を設定することが可能。
・本製品は電波法認可製品
同期アロー仕様明細
電源 無日照連続点滅時間(満充電時) 使用環境 
ソーラーユニット 90時間程度(4モード共通) 晴天時に約12時間の充電が必要 
乾電池(単1型×4本) 約200時間程度(4モード共通) アルカリ乾電池使用時 

同期アロー製品図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・無線通信方式により複数の同製品が同期または流動点滅する
・製品のスイッチ操作にて親機・子機の設定が可能(製品間の最大設置間隔は10m)
・道路工事等で車線規制に合わせた流動点滅が選択可能(時速約24km/h (設置間隔:5m)または 約65km/h(設置間隔:10m))
・省エネ回路設計により、乾電池使用時の電池寿命を長寿命化(アルカリ使用時/約200時間)
・外部ソーラー電源と内蔵乾電池の併用が可能でソーラー電源を優先し、ソーラー電源内の蓄電池残量が不足した場合には
自動で内部の乾電池に切り替わる。 また、ソーラー電源が回復した場合は乾電池からソーラー電源に自動復帰する


・CUD(カラーユニバーサルデザイン)に対応し、色弱者の方へも配慮した製品
※カラーユニバーサルデザイン機構HP; http://www.cudo.jp/


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・複数の同製品を同期又は流動点滅に設定することで視認性が向上
※視認性評価実験により確認
・トンネル内等の設置現場では省エネ回路により内蔵乾電池の長寿命化が図れ電池交換の維持管理の軽減、経済性が向上
・本矢印板はどの製品でも親機・子機の設定が可能
・現場に合わせて流動速度が2種類から選択可能
・電源部の自動切替(外部・内部)



点滅動作
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・設置スペース:L=600mm×W=800mm(1基当たり)

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・場所問わず設置可能


A特に効果の高い適用範囲
・工事区間の長い場所
・長期間のトンネル内工事(乾電池の長寿命化によるコスト削減)



B適用できない範囲
・冠水の恐れがある場所


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・製品間の最大設置間隔は10m
・高圧線など電波障害が発生している場所では無線通信が不安定になる場合がある

B維持管理等
・LED矢印部は泥等の汚れが付着すると視認性が低下するので定期的に手入れを行うこと
・ソーラー電源は約3年に1度内蔵電池の交換が必要

Cその他
・材質に樹脂を使用しているため、シンナー等の溶剤は使用不可
・製品を水没させたり高圧洗浄を行なうと動作不良の恐れがある

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