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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.04現在
 
技術
名称
吸音パネル 
事後評価未実施技術 登録No. TH-120009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.14
副    題 組立・解体が容易にできるアルミ製吸音パネル 区分 製品
分 類 1 環境対策工 − 騒音防止対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?

・組立・解体が容易にできる構造になっているので工期短縮が図られ、必要な時だけ設置して騒音を低減する技術です。
・(図1)に示す三層構造による吸音と遮音の性質を合わせ持つユニットパネルである。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・防音シートやコンクリート型枠用合板(コンパネ)で囲う方法

B公共工事のどこに適用できるのか?

【騒音が発生する作業全般】
・斫り作業
・コンクリートカッター作業
・ポンプ作動音
・薬剤注入作業
・発電機囲い

(図1)吸音パネルの三層構造
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・従来技術の防音シートに比べ施工時の足場が不要である。
・場内小運搬が可能である。
・簡単に多様な形状に組立可能で、解体も容易にできる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・音源から1m離れた位置で、従来技術では9dB減衰のところ、本技術では15dB減衰(実証値)する。
・足場を必要としないため、施工手間が省ける。

Bその他

・従来型防音パネル(統一型防音壁)と比べても、遮音面をアルミ板にして、内部吸音層に不織布を用いることにより、軽量化を図った。また、吸音面がガラリ式で開口が大きいため摩擦減衰が生じにくいが、本技術は、0.4mmの孔を1u当たり20万個あけたガラスクロス吸音シートを用いることにより、減衰効果を増した。
仮設工業会認定品(厚み20mm)タイプを取り揃えています。

性能比較試験及び新技術設置状況
適用条件
@自然条件

・気温に関する制限はなし。強風(平均風速毎秒10〜15m以上)などで転倒の恐れがある場合は単管などで補強が必要

A現場条件

・パネル養生するためには奥行き約1m必要

B技術提供可能地域

・技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等

・騒音規制法 昭和43年施行,平成17年改正 環境省
適用範囲
@適用可能な範囲

・足場無しで高さ3.6mまで設置可能

A特に効果の高い適用範囲

・移動作業が発生する現場
・日々解放が必要な現場でも効果を発揮

B適用できない範囲

・風速30mを超える場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・特になし

A施工時

・特になし

B維持管理等

・特になし

Cその他

・特になし

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