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更新履歴


ものづくり
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国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
ソーラー式フルカラーLED電光表示板 
事後評価済み技術
(2013.03.04)
登録No. TH-110004-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2013.3.4〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成25年3月4日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.22
副    題 4文字2段横型フルカラー表示機 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
分 類 2 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

・ソーラー式4文字2段の大型フルカラー表示機で太陽光からの電力をバッテリーに充電し、無日照約5日間表示する。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・AC100V電源(発動発電機仕様)により表示。

B公共工事のどこに適用できるのか?

・交通規制を伴う工事現場全般。
品名 外形寸法(未昇降時) 外形寸法(最大昇降時) 重量 バッテリー動作時間 
ソーラー式フルカラーLED電光表示板 高さ2,619×幅1,690×奥行2,300m/m 高さ4,163×幅1,690×奥行2,300m/m 470Kg 無日照約5日間 

新技術と従来品との比較
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・ソーラー式4文字2段横型の大型フルカラー表示機で無日照約5日間表示。
・従来商品はAC100V電源や発電機が必要であったが、太陽光発電とバッテリーの組み合わせによる商品化を実現。
・従来商品のオレンジ単色表示から、表示発光色256色で、階調制御により最大26万色のカラー表示によって動画、アニメーションを使って外国の方でも認識できる。
・超高輝度LEDの採用により、リアルなグラデーション表示で優れた視認性の確保が期待される。
・太陽光から電力を得られない場合は100V電源での表示も可能。
・使用目的に応じて架台の昇降が可能で、荷台より最大約4.1m昇降可能。
・前方停止車両の陰になりにくく遠方から表示機を確認出来る。
・あらゆるシーンに合わせてリモコン操作で自由に文字の入力が可能
・LED表示は輝度自動2段階切替式機能を搭載(夜間は60%に減光)。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・フルカラー表示で遠方からでもハッキリ視認出来る。
・発電機を使用しないため、燃料コストがかからない。
・騒音や振動がないため夜間工事、住宅密集地での工事現場に特に適する。
・燃料を使用しないためCO2の排出がゼロ。
・CO2排出は従来商品に比べ約215kg/90日削減。(平成19年度版環境白書より算出)
・NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUD)検証合格。P型、D型色覚それぞれ強弱の特性を持つ色弱者4名により、走行中での視認を想定し、目視距離50m以上、目視時間1メッセージ約2〜3秒以内で全メッセージを検証。
 
適用条件
@自然条件

・日中、太陽光から充電できるようにソーラーパネルを南向きに設置。
その際遮断する障害物がない現場で使用。

A現場条件

・トンネルや地下など太陽光が当らない場所で約5日間連続標示可能。
・100V電源で充電する場合は約10時間の充電が必要。

B技術提供可能地域

・日本全国

C関係法令等

・道路交通法施工令 第二十二条 第三号ハ(内閣府令で定める「自動車」)「積載物を積んだ状態で、高さが3.8mを超えない」
・道路交通法施工令 第二十二条 第二号
適用範囲
@適用可能な範囲

・日中5時間程度太陽光を確保可能な場所。
・無日照5日以内の場所。

A特に効果の高い適用範囲

・100V電源でバッテリー充電がとりづらい場所。
・CO2排出が多く、環境状態が悪い場所。
・騒音、振動がないため住宅密集地での工事や夜間工事。

B適用できない範囲

・トンネルや屋内で5日間以上使用で100V電源がとれない場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・日中の太陽光を確保できるか設置場所の確認が必要。

A施工時

・現場にてソーラーパネルを南向きに角度調整し、太陽光を確保する。
・太陽光を遮断する障害物がないか確認する。

B維持管理等

・降雪の日が続いた場合はソーラーパネルの天面の降雪を排除し、バッテリーの充電量をチェックする。
・5年を目安にバッテリー交換が必要。交換の際バッテリーは産業廃棄物扱いとなり、廃棄料として1kgあたり70円の費用がかかります。(自社調査、関東地方参考価格)
・バッテリー残量をチェックできるLED電圧表示付。LED表示面下部にあるインジゲータを確認し、黄色又は赤色の表示が点灯している場合、速やかに発電機等使用し充電してください。(約10時間で満充電)
・AC100V電源での充電はスイッチON・OFFのどちらの状態でも出来ます。

Cその他

・フルカラーLED表示機の輝度自動2段階切り替え式(夜間60%減光)。
・バッテリーモニター機能付。
・バッテリー過放電防止機能付。
・直射日光の影響で文字が見にくくなる事を低減する為にLEDひさし装着。
・直射日光の反射防止の為、表面パネルには無反射コート。
・2tトラックで移動する場合、転倒、落下防止のためロープなどで固定してください。

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