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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.25現在
 
技術
名称
超低騒音型搭乗式締固め機械 
事後評価済み技術
(2012.12.05)
登録No. TH-100028-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.11.18
副    題 超低騒音を実現した搭乗式締固め機械 区分 機械
分 類 1 舗装工 − 路盤工  
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − その他 
分 類 3 舗装工 − コンクリート舗装工 − その他 
分 類 4 土工 − 土工 − 締固め工 
概要
@何について何をする技術なのか?
超低騒音を実現したため、都市部やヤード内での稼動時、周辺環境へ配慮した締固め作業が可能。
オペレータや機械周辺作業者等の聴覚を確保しやすく、より安全に作業が行なえる。
国土交通省低騒音型建設機械指定制度の超低騒音の指定を受けている。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
低騒音型の搭乗式の締固め機械を使用していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
従来から使用されている締固め作業

Cその他
対象機種:
共振部材を低減、および冷却効率向上しつつ、騒音低減を実現したカバー類を搭載し、
超低騒音型建設機械の指定を受けた機種、および同OEM供給先の機種が対象。
超低騒音機種一覧
機種 タイプ 運転質量 kg エンジン定格出力 kW 国土交通省低騒音型指定番号 
ZC35C-3/ZC35C-5 小型振動ローラ コンバインド 2,805/2,795 22.1/18.2 5031 5035/5607 5611 
ZC35T-3/ZC35T-5 小型振動ローラ タンデム 3,060/3,025 22.1/18.2 5032 5036/5608 5612 
ZC50C-3/ZC50C-5 小型振動ローラ コンバインド 3,640/3,605 22.1/18.2 5033 5037/5609 5613 
ZC50T-3/ZC50T-5 小型振動ローラ タンデム 4,130/4,080 22.1/18.2 5034 5038/5610 5614 
ZC35C/CC135C-3A 小型振動ローラ コンバインド 2,780 22.1 4618 4620/3710 
ZC35T/CC135-3A 小型振動ローラ タンデム 3,060 22.1 4644/3801 
ZC50C/CC150C-3A 小型振動ローラ コンバインド 3,600 22.1 4619 4621/3711 
ZC50T/CC150-3A 小型振動ローラ タンデム 4,130 22.1 4645/3802 
CC135C 小型振動ローラ コンバインド 2,530 22.6 1703 1704 1705 
CC135 小型振動ローラ タンデム 2,845 22.6 1917 1922 
CC150C-2 小型振動ローラ コンバインド 3,550 22.6 3324 
CC150CW-2 小型振動ローラ コンバインド 3,560 22.6 1996 
CC150 小型振動ローラ タンデム 4,055 22.6 1918 
CP215(キャノピ仕様)/(キャブ仕様) タイヤローラ 12,905/13,005 80.2 2679 2700 
CP220-3(キャノピ仕様)/(キャブ仕様) タイヤローラ 12,855/13,335 69 4150 4154 
ZC220P-5 タイヤローラ 12,905 69.2 5263 5308 
CS125 マカダムローラ 10,040 55.9 707 755 
CS125-3 マカダムローラ 10,155 53.7 4359 4360 
ZC125M-5 マカダムローラ 10,125 54.6 5414 5382 

搭乗式締固め機械商品群
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・共振部材の低減
・冷却効率向上しつつ、騒音低減を実現したカバー類


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・操縦者の快適性向上
・機械周辺の作業従事者聴覚確保による安全性向上。
・現場周辺への環境(騒音)の配慮


Bその他
国土交通省 低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程より、
ロードローラー、タイヤローラー、振動ローラーの機関出力が
・55kW未満は101dB(A)を下回る騒音で低騒音指定、95dB(A)を下回る騒音で超低騒音指定
・55kW以上の場合は104dB(A)を下回る騒音で低騒音指定、98dB(A)を下回る騒音で超低騒音指定
となる。

CS125-3 CP220-3
適用条件
@自然条件
従来の搭乗式の締固め機械と同条件

A現場条件
従来の搭乗式の締固め機械と同条件


B技術提供可能地域
制限なし

C関係法令等
・騒音規制法
・道路交通法
・労働安全衛生法
・建設機械の騒音及び振動の測定値の測定方法 建設省告示第千五百三十七号
適用範囲
@適用可能な範囲
路床・路盤およびアスファルト舗装工事、コンクリート舗装工事など締め固め作業全般

A特に効果の高い適用範囲
宅地内作業など、近隣に与える影響が考慮される締固め作業現場

B適用できない範囲
従来の搭乗式の締固め機械同等

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・騒音規制法
・道路交通法による小型特殊免許、または大型特殊免許
・安全衛生法による特別教育
留意事項
@設計時
適用できる締固め厚さ、適用機種については、事前の試験施工、施工実績などで確認のこと

A施工時
アスファルト締固めに使用する場合は、付着防止材の使用をすること

B維持管理等
・ノズル・フィルタ・スクレーパ等の保守、点検
・タイヤ装着車の場合、タイヤの点検
・油脂類の保守、点検
など各機種の取扱説明書記載のメンテナンス項目

Cその他
特になし

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