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評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
ハイブリッド型警告灯 
事後評価済み技術
(2013.11.13)
登録No. TH-100023-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.14
副    題 現場状況により複数の電源選択可能なLED警告灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
分 類 3 河川維持 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・道路工事等の注意喚起を促すために設置される警告灯です。
・ソーラーパネルより発電を行い、ニッケル水素電池へ充電してLEDを発光させます。(24H使用可能型)
・現場に合わせ明るさを調整できる機能もあります。(エコ 又はパワーモード切替スイッチ付き)
※ハイブリッドネオひまわりのみ機能があります。



A従来はどのような技術で対応していたのか?
・乾電池を利用した製品であり、電池交換等の維持作業が必要になります。



B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事区間及び河川維持工事の警告灯として利用します。





・ハイブリッドシリーズとして、「ハイブリッドネオひまわり」(大型警告灯)の他に「ハイブリッドサークルミニ」(中型警告灯)があります。

ハイブリッド型警告灯比較表
製品名 点滅方式 無日照連続点滅時間(満充電時) 充電時間(晴天時環境下) AC100急速時間 駆動電源(オプション) LEDカラー 24時間点滅機能 
ハイブリッドサークルミニ 2パターン 回転;90時間 点滅;120時間 約14時間 機能なし ソーラー電池(乾電池・カーバッテリー)計3電源式 外周;レッド 内周;グリーン / 外周;オレンジ 内周;ブルー 有り 
ハイブリッドネオひまわり 3パターン エコモード;240時間 パワーモード;48時間(点滅方式問わず) 約20時間 約7時間 ソーラー電池・AC100V電源(乾電池・カーバッテリー)計4電源式 外周;レッド 内周;グリーン・ブルー・ホワイト 有り 

ハイブリッドシリーズ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・電力源を太陽光とし、LEDを発光させて注意喚起を行う警告灯です。
・本体内部へ反射鏡と特殊LEDを採用したことにより、従来に比べ正面からは輝度を明るくすることができ、真横から見た場合でも光源を認識することが出来ます。
・本体とソーラー充電ユニットが別ユニットとなっているため、維持管理での充電の際に容易に行えます。


・CUD(カラーユニバーサルデザイン)認証製品
(カラーユニバーサルとは?)
遺伝子のタイプの違いやさまざまな目の疾患によって色の見え方が一般の人と異なる人が、
合計すると日本に500 万人以上存在します。こうした多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して
なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを
カラーユニバーサルデザインといいます。
※カラーユニバーサルデザイン機構HP;http://www.cudo.jp/



A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・太陽光発電を行い、定期的な電池交換の必要がなく維持管理作業が軽減します。
・従来の乾電池での使用の際に発生した乾電池処分の必要がなくなり、コスト削減になります。
・警告灯の背面スイッチにて警告灯の明るさ調整が可能となり、現場に合わせた使用が可能となります。(エコモードまたはパワーモード切替可能)
※ハイブリッドネオひまわりのみ機能になります。
・蓄電池にニッケル水素電池を使用し、長寿命とリサイクルが可能となり、環境に優しい製品となります。
<無日照連続使用時間>(満充電時)
・エコモード;240時間以上
・パワーモード;48時間以上
※上記は点滅モードに問わず、共通の時間になります。
 
適用条件
@自然条件
・太陽光にて充電が出来る場所では長期的に使用が可能となります。
・雨天や降雪の際でも使用可能となります。
※防雨試験;専用三脚に点灯状態で取付け、流量1L/分で10分間散水試験を行い動作に異常が無いかを確認

・降雪時にはソーラーパネル上に積雪を除去して使用します。

A現場条件
・三脚に設置して使用をするため、三脚を設置するスペースが必要です。
・太陽光にて充電する際に南向きへソーラーパネルを設置していただき、大きな遮蔽物が無いことを確認してください
・トンネル内等、太陽光充電が出来ない場所での長期工事でも別電源を利用し、使用可能となります。

B技術提供可能地域
・日本全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・三脚設置可能な範囲が確保出来る場所
・太陽光充電での使用の場合、南向きにて午前10時〜午後3時まで太陽光が得られる範囲

A特に効果の高い適用範囲
・長期間の工事など、電池交換の維持管理にコストを要した場所
・都市部での街灯等、周囲が明るい場所で特に注意喚起が必要な場所(パワーモード使用時)
・山間部等、維持管理が困難を要する場所


B適用できない範囲
・冠水の恐れがある場所
・ソーラー電源での使用の場合、長期に渡り太陽光が得られない範囲

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・社内基準
留意事項
@設計時
・長期間、太陽光が得られない場所では、本体へ接続してある100V電源、またはオプション
(乾電池・カーバッテリー) での使用が可能です。

A施工時
・設置時に強風の環境下の場合、土嚢等の重りで転倒防止をさせる必要があります。
・太陽光充電だけでの使用の場合、降雪にてソーラーパネルが隠れてしまった際にはパネル上にある雪の除去が必要です。
・太陽光充電を十分に得る為に、ソーラーパネルを南向きにし、大きな遮蔽物がないことを確認してください。
また、ソーラーパネル上に物を置かないでください。

B維持管理等
・本体と太陽光充電ユニットが別となっていますので、本体一式を屋外にて充電作業をする必要がなく、充電する際は充電ユニットのみを屋外にて充電します。
・破損時には部品での交換、修理が可能です。
・太陽光充電ユニットには専用の充電アダプターにて急速充電が可能です。
・ソーラーバッテリーは約3年に1度交換が必要になります。
<充電時間>(満充電まで)
1、太陽光での充電;約20時間
2、急速アダプターでの充電;約7時間


Cその他
・本体材質は樹脂を使用しているため、シンナー等薬剤での清掃は故障の原因となるため使用できません。
・本体を浸水させたり、高圧洗浄を行わないでください。 ショートや感電の恐れがあります。
・本製品はソーラー電源のほかにオプションにてAC100V電源・乾電池電源・カーバッテリー電源
(計4電源式)での使用が可能となります。
そのため、太陽光が十分に得られない環境下での使用も可能となります。

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